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第1回 未来ロボット基盤技術シンポジウム -ロボット社会に向けての技術開発―

 東京大学 生産技術研究所 未来ロボット基盤技術 社会連携研究部門では、2017 年 10 月 19 日(木)東京大学生産技術研究所コンベンションホールにて、第 1 回未来ロボット基盤技術シンポジウム -ロボット社会に向けての技術開発― を開催いたします。

○日時 : 2017 年 10 月 19 日(木) 13:10~19:30 (17:40 より情報交換会)
○会場 : 東京大学 生産技術研究所 コンベンションホール(An 棟2F)
     http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_04_09_j.html
○参 加 費: 無料(会場の都合により事前登録制)
○参加申込締切: 2017 年 10 月 13 日(金) (定員になり次第締切らせて頂きます)
○募集人員 : 200 名
○開場(受付開始) : 12:30

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東京大学 生産技術研究所 未来ロボット基盤技術 社会連携研究部門
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物流・インフラ点検・災害対応 ロボットシンポジウム in 福島

 本シンポジウムでは、物流、インフラ点検、災害対応などで活躍が期待される無人航空機、水中点検ロボット、陸上ロボットの実用化に向け、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が取り組んできたロボット性能評価手法の研究成果や、その活用が見込まれる福島ロボットテストフィールドについて講演を行います。
 さらに会場では、研究開発の内容を紹介するパネルや各種ロボットの実機などを展示予定です。

【開催概要】
 ○日時:平成30年2月6日(火) 13:30〜17:40(開場13:00~)
 ○会場:ブライダル&ホテル ラフィーヌ(リベルテ&プレジール)
     (〒975-0004 福島県南相馬市原町区旭町2-29)

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国立開発研究法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構、福島県
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ドローン&ロボットシンポジウム

 株式会社角川アスキー総合研究所は、マジカル福島実行委員会が主催する、親子で参加できるドローンのワークショップとロボットに関するシンポジウム「マジカル福島プレイベント ドローン&ロボットシンポジウム」を、2016年10月30日(日)に実施します。
 11月3日より6日までの4日間、福島県全域で映画上映会やコスプレ撮影会など、日本最大規模の文化祭として、「マジカル福島2016」が開催されます(主催:マジカル福島実行委員会)。

 今回の「ドローン&ロボットシンポジウム」はそのプレイベントとして、イノベーション・コースト構想でも主題となっている「ドローン」と「ロボット」に焦点をあてて開催するもので、角川アスキー総研が運営いたします。
 本イベントではまず第一部として、親子で参加できるドローンワークショップ「プログラミングで自動飛行 ~親子ドローン教室~」を実施。実際に動作をプログラミングすることによって、ドローンの自律飛行を体験できます。
 そして第二部となるシンポジウム「ロボットができること ~今とこれから~」では、メカニックデザイナー・アニメーション演出家の吉田徹氏や、東京大学先端科学技術研究センターの稲見昌彦教授らにご登壇いただき、災害支援・産業用ロボットの現状からロボットの未来までを、幅広く語っていただきます。

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マジカル福島実行委員会
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第2回会津大学ロボットシンポジウム

 会津大学では、福島県の補助事業「産学ロボット技術開発支援事業費補助金」の採択を受けて、2015年度より3年間、福島県内外の企業や研究機関と連携して、災害対応ロボットの研究開発に取り組んでいます。

 前回の第1回シンポジウムでは初年度の成果について発表させていただきましたが、今回は、2年目である2016年度のプロジェクト成果を発表します。

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会津大学
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第23回ロボティクスシンポジア

 第23回ロボティクスシンポジアは、2018年3月14日、15日に静岡県焼津市の黒潮温泉、松風閣で行われます。

 本シンポジアは、広くロボット学関連の研究に携わる研究者間での学会の垣根を越えた研究・情報の交流を促し、何よりもレベルの高い議論の場を提供することを目的とします。 そのため、一講演の発表時間を30分と議論に十分な時間を確保すると共に、参加者と講演者がより密な議論が行える場をセッション外でも提供いたします。 さらに今回は、発表の質疑応答の際、発表者だけでなく連名者の方にも積極的に発言していただき、議論を活性化させる試みを予定しています。

 なお、本シンポジアの論文投稿時に、日本機械学会論文集の特集号もしくはROBOMECH Journalへ論文を同時投稿できる試みを実施することになりました。本シンポジアを通して得られるレベルの高い議論を活かした原稿校正を行うことができます。

 また、プログラム委員会による厳正なFull Paper査読を行いますが、前回と同様に、採択論文の予稿集への掲載ではフルペーパー形態(6 ページ)とエクステンデッドアブストラクト形態(2 ~ 4 ページ)を選択頂きます。 本シンポジアにおけるレベルの高い議論を活かした原稿校正を行い、日本機械学会論文集の特集号およびROBOMECH Journalへ投稿していただきたいと存じます。

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一般社団法人 日本機械学会 ロボティクスメカトロニクス部門(幹事学会)、一般社団法人 日本ロボット学会、公益社団法人 計測自動制御学会 システムインテグレーション部門
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第17回建設ロボットシンポジウム

 今般、建設ロボット研究連絡協議会主催による「第17回建設ロボットシンポジウム」を開催いたします。
 本シンポジウムは、建設に関わる自動化・ロボット化、情報化の研究発展を図るとともに、広範囲な分野の研究者や実務者の交流の場を提供することを目的としております。2011年の東日本大震災とそれに伴う福島の原発事故の復興や災害対応、各種のインフラ点検や整備、2020年に開催される東京オリンピック、パラリンピックに向けた大規模な施設建設や都市再開発など、今後建築需要が増加すると考えられます。しかしながら、少子高齢化も着実に進行し人手不足が深刻化することも予想され、新しいロボット技術や情報技術の導入が不可欠と考えられます。
 今回のシンポジウムでは第16回建設ロボットシンポジウムの実施方法を踏襲し、建築、土木、機械の各分野が密接に交流し、建設ロボットに関する十分な意見交換ができるよう、口頭発表はシングルトラックとし、ポスターセッションを併催いたします。

【開催日】 2017年8月28日(月)~8月30日(水)
【会 場】 早稲田大学 西早稲田キャンパス
      (東京都新宿区大久保3-4-1)

■主催(順不同・申請中)
  公益社団法人土木学会、一般社団法人日本建築学会、一般社団法人日本ロボット学会、
  一般社団法人日本ロボット工業会、一般財団法人先端建設技術センター、一般社団法人日本建設機械施工協会

■共催
  学校法人早稲田大学基幹理工学部

■協賛(順不同・申請中)
  一般社団法人日本機械学会、公益社団法人計測自動制御学会、公益社団法人精密工学会、
  一般社団法人電気学会、公益社団法人日本測量協会、公益社団法人地盤工学会、
  一般社団法人日本建設業連合会

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公益社団法人土木学会、一般社団法人日本建築学会、一般社団法人日本ロボット学会、一般社団法人日本ロボット工業会、一般財団法人先端建設技術センター、一般社団法人日本建設機械施工協会
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ロボットシンポジウム2017名古屋

 ロボットシンポジウム2017名古屋実行委員会は、「ロボットシンポジウム2017名古屋」を下記のとおり開催します。

 ロボットは、製造現場だけでなく、福祉、医療、農林水産など幅広い分野で今後の活用が期待されており、現在、産・学・行政が連携して研究開発や実用化に向けた取組を進めています。

 この度、地域のロボット技術の向上と関連産業の育成を目的に、ロボットに関する講演や実演展示を行う「ロボットシンポジウム2017名古屋」を「TECH Biz EXPO 2017」において開催します。

 テーマは「人と共生するAIとロボットの今とこれから」とし、シンポジウムにおいては、先進的な技術や研究開発状況の紹介、ロボット展示においては企業や大学、研究機関で開発・実用化が進められているロボット等の紹介を行うことで、技術交流や、ビジネスマッチングにつなげていきます。

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ロボットシンポジウム2017名古屋実行委員会
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第3回RRI国際シンポジウム

 午前中の第1部は、「Connected Industries国際シンポジウム」と題し、世界がこの時代のフロンティアを追いかける中、日本「Connected Industries」に加え、世界経済フォーラム「第四次産業革命」、ドイツ「Industries 4.0」、中国「中国製造2025」、米国「Industrial Internet Consortium」から、それぞれの実現に向けて活躍するトップランナーを招き、講演いただきます。
 午後の第2部は「RRIインダストリアルIoT国際シンポジウム~Connected Industries~」と題し、RRIの活動を主軸に、連携する関係各国の有識者と共に、製造業の未来と、それを実現する国際標準化、及び産業セキュリティについて、講演、及びディスカッションします。

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経済産業省、ロボット革命イニシアティブ協議会
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ロボット産業マッチングフェア北九州 2017

「ロボット産業マッチングフェア北九州」とは、北九州ロボットフォーラム会員のみが参加できる、ロボット関連製品・技術及び研究成果発表を通じたビジネス機会の創出を目的とするマッチング事業です。北九州ロボットフォーラムの独自の事業として、今年で 11 度目の開催です。「西日本製造技術イノベーション(旧西日本総合機械展)」の一環として実施します(参考:来場者 14,688 人(2016 年度実績))。

■ビジネス機会を提供! ~技術発表スペース・商談用スペースを提供~
・保有技術や研究成果の発表の場を無料で提供します。ロボット等の製品の実演を交えた発表も可能です。
・来場者には業種等がわかるシールを身につけていただくので、効果的なプレゼンが可能です。
・会場内に商談用スペースを設けます。

■出展料無料! ~出展料は北九州ロボットフォーラムが負担~
・北九州ロボットフォーラム会員のみが対象です。
・出展料及び標準備品に係る費用は北九州ロボットフォーラムが負担します(次頁参照)。
※上記以外の追加工事、備品代は出展社様側の負担となります。

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北九州ロボットフォーラム
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少年少女ロボットセミナーin相馬 2016

 本セミナーは、子どもたちにモノづくりの楽しさを体験していただき、ロボットのメカニズムを通して工学の基礎知識を学習し、創造性を養うことを目的としています。

 ロボットについて学習後、指導員の支援を得ながら芝浦工業大学オリジナルロボットづくりに挑戦します。次に、標準ロボットをデザインして世界で唯一のマイロボットを作り、デザインコンテスト、協議会を楽しみます。

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相馬商工会議所
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伊豆大島無人観測ロボットシンポジウム 2016(第8回)

〇目的と意義
 伊豆大島三原山では先の噴火から30年が経過し、次の噴火について考え・準備しておく必要のある時期になっています。1986年の噴火では爆発的な噴火が発生し、また、カルデラ底や更にはカルデラの外など、思いもかけない地点での活動になりました。そのため、噴火地点には近寄ることができず、噴火現象の科学的理解や災害軽減のための貴重なデータを調査観測する機会を逸しました。このような状況をもたらした理由の一つとして適切な観測技術の未発達が挙げられます。 従って、次の機会には、貴重なデータを観測する態勢を十分に構築しておく必要があると考えられ、とりわけ遠隔操作、無人、不整地走行などの要素を重視した新しい観測用移動体の開発とそれに基づく機動的な対応が望まれます。このような移動体は特に宇宙研究分野で進展しており、火山分野における技術開発に対しても貴重な経験を与えてくれるはずです。一方、宇宙分野では実際の火山などにおけるフィールド実験の経験が乏しく、火山と宇宙との両分野が協力することによってお互いに格段の進展が図られるはずです。本シンポジウムは、このようなことを念頭において企画されております。噴火まであまり時間が残されていないかも知れない今日、宇宙探査や、地球環境計測など、さまざまな分野から、無人観測車(UGV)や無人観測飛行機(UAV) を開発しているグループが伊豆大島に集まり、火山地形での運用実証試験を行いつつ情報交換することで、次の伊豆大島噴火に間に合うように、火山防災や火山活動観測に本当に役に立つロボットと実質的な運用態勢を短年月で完成させることをめざしています。


〇これまでのシンポジウム
 2009年度の第1回シンポジウムは、台風の接近により、充分な実証試験はできませんでしたが、多くのチームにご参加いただき、有意義な情報交換の場となりました。2010年度は、天候の影響を回避できるよう、試験期間を長く取り、コア日程の前後の実証試験日程は、チームそれぞれが自由に設定できるようにしました。また、一般の見学者が裏砂漠で見学するのは困難と判断し、コア日程二日目に伊豆大島温泉ホテル駐車場にデモ大会を設定しました。さらに、アウトリーチ活動として、工業高等専門学校や大学の観測移動体をつくっている学生チームに、火山フィールドで動かす体験をする場を提供しました。第3回、第4回と回を重ねて、実証試験とコア日程講演会を組み合わせるスタイルが定着し、参加台数では世界でも類をみない火山観測ロボット実証試験大会へと 成長しました。第3回までの成果をまとめて、日本惑星科学会の学会誌「遊星人」に2号にわったって特集号を組まさせていただき、多数の論文を発表しました。第4回(2012)では大島町の公民館に、第7回(2015)では大島高校学校祭会場に、ロボットを集め、住民のみなさまにロボットを観たり触ったりしていただくデモ大会を開催しました。第5回以降は、近日おこるかもしれない大島噴火に備えた、より具体的な開発や運用実験を行うシンポジウムを心がけております。

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平成28年度 光産業技術シンポジウム

〇テーマ:
  「~ 未来の自動車・ロボット・産業機器を支えるフォトニクス ~」

〇概要:
 本年度の光産業技術シンポジウムは、「未来の自動車・ロボット・産業機器を支えるフォトニクス」をテーマに、一般財団法人光産業技術振興協会と技術研究組合光電子融合基盤技術研究所の共催で開催いたします。

 近年のIoT、AI、ビッグデータなどが急進展する社会において、光技術の発展は、我が国の産業や社会を支える基盤技術として、さらには、自動運転を始めとする自動車、ロボット、産業機器を牽引するイノベーションを生み出すきっかけとして期待されています。本シンポジウムでは、自動運転とセキュリティ、LiDAR技術、ロボットの進化、医療イメージング、自動車フォトニクスのテクノロジーロードマップ、および光エレクトロニクス実装システム技術開発について、各分野のエキスパートにご講演頂き、我が国の光産業と光技術の進むべき方向をご議論いただく場といたします。

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一般財団法人 光産業技術振興協会、技術研究組合 光電子融合基盤技術研究所
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ロボット農業シンポジウム(分散錯圃グループ)@つくば

 日本農業が抱える労働力不足に対応するため2010年に開始した農林水産省委託プロジェクト研究「低コスト・省力化、軽労化技術等の開発」は今年度が最終年となりました。この間、開発した様々なロボットシステムの速やかな実用化・普及が望まれます。他方、ロボットの普及には技術的な課題にとどまらず、ロボット導入による農業経営面の評価や作業の安全性などの検討も必要です。そこで、ロボット農業のあり方について社会的コンセンサスを形成することを目的として市民公開のシンポジウム(講演会・実演会)を開催します。

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国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
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ロボット×レスキューフォーラム2016

 来る2016年12月3日(土)に「ロボット×レスキューフォーラム2016」を下記の要領で開催いたします。
 レスキューロボットコンテスト実行委員会では、「技術を学び 人と語らい 災害に強い世の中をつくる」という理念の下に防災啓発活動を行っており、防災や災害対応の啓発と創造性教育の場の提供を目的として、「レスキューロボットコンテスト(レスコン)」を2000年から毎年実施しています。また、2015年1月にはこのレスコンをはじめとする事業を運営統括する団体として、(一社)アール・アンド・アールコミュニティーを設立しました。
 本フォーラムは、この防災啓発活動の一環として、レスコンに興味をお持ちの方だけでなく、一般の方々も対象として、災害救助やロボットに関する話題を提供することを目的としています。本フォーラムは、計測自動制御学会システム・インテグレーション部門レスキュー工学部会との共催による「レスキュー工学シンポジウム2016」と「レスコンシンポジウム2016」との2部構成で開催いたします。また、「レスコンシンポジウム2016」では、4月に発生した熊本地震の視察報告も行います。皆さまお誘い合せの上ご参加ください。
 なお、「第17回レスキューロボットコンテスト」として競技会大阪予選を2017年6月25日に大阪府立北大阪高等職業技術専門校にて、競技会東京予選を7月2日に東京都立産業技術高専 荒川キャンパスにて、競技会本選を8月11・12日に神戸サンボーホールにて開催を計画しています。本フォーラム後半の「レスコンシンポジウム2016」は、このコンテストの説明会を兼ねています。

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一般社団法人 アール・アンド・アールコミュニティー、神戸市
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第9回科学技術におけるロボット教育シンポジウム

 本シンポジウムは、WRO Japanの目的に沿い、特に小中高校生向けに自律型ロボットを使った科学技術教育の実践を行っている指導者、支援者のための情報発信、発表および情報交換、交流の場とし、指導者の増加と指導者の実践力のレベルアップを目指します。主に小中高校の教員、指導者を対象とし、さらに小中高校生および教員を支援する高専、専門学校、大学、科学館、企業、NPO等、また社会教育の一環としての実践企業、団体による活発な活動の広がりを目指します。

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NPO法人WRO Japan
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つくばチャレンジシンポジウム

 平成28年度つくばチャレンジシンポジウムを開催します。2016年11月に開催されたつくばチャレンジにおける,各出場団体による屋外自律走行チャレンジの成果をもちより,関係する様々な技術課題についての,参加者相互の情報交換と技術ディスカッションの場といたします。関係者の皆様,ご興味をお持ちの皆様の参加と熱い議論を歓迎いたします。

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筑波大学
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デジタルヒューマン・ワークショップ&オープンハウス2017

〇テーマ:
  「デジタルヒューマンを組み込もう!— 現場を実験室化する組み込み型デジタルヒューマン —」

〇概要:
 産業技術総合研究所「デジタルヒューマン工学研究センター」は,2015年4月「人間情報研究部門 デジタルヒューマン研究グループ (DHRG)」として再出発しました. DHRGとして2回目の開催となる第16回デジタルヒューマン・ワークショップ&オープンハウスでは「デジタルヒューマンを組み込もう!」をテーマにミニ講演会,体験型ワークショップ,そしてオープンハウスを行います. 実験室で得られた質の高いデータに基づくデジタルヒューマンモデル・データベースを製品や環境に組み込むことで,生活現場での心理・感覚・行動の計測を実現し,適切な介入を行うことで生活をエンハンスする,という我々の目標をワークショップのテーマに掲げました.
 ミニ講演会と体験型ワークショップでは,デジタルヒューマンモデル・データベースの概要を紹介するとともに,これらとIoTセンサをつなげることで現場での運動計測を実現した事例を紹介します. また,オープンハウスでは,研究者と個別にディスカッションすることで,デジタルヒューマンの最前線をより深く理解していただくことができます. ユーザの心理・感覚・行動を情報として取り扱うための計測技術,そしてそれらを変容させるための介入技術は,情報と生活のインタフェースとなるデジタルヒューマンの要です. ワークショップを通じてこれらの技術を実際に体験していただき,デジタルヒューマンとその応用について議論できることを楽しみにしています.
                             デジタルヒューマン研究グループ 研究グループ長・多田充徳

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国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人間情報研究部門 デジタルヒューマン研究グループ(DHRG)
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デジタルヒューマン・ワークショップ&オープンハウス2016

〇テーマ:
 「デジタルヒューマンを体験しよう!」

〇概要:
 産業技術総合研究所「デジタルヒューマン工学研究センター」は,2015年4月「人間情報研究部門 デジタルヒューマン研究グループ (DHRG)」として再出発いたしました. 実験室で計測した質の高いデータに基づき人間機能をモデル化するだけでなく,現場で計測したデータをモデルを用いて補間し人間機能データとして蓄積する技術,そしてこのモデルを用いて人間の行動や生活に介入するための技術の研究を推進していきます. DHRGとして最初の開催となる第15回デジタルヒューマン・ワークショップでは「デジタルヒューマンを体験しよう!」をテーマに,体験型のワークショップとオープンハウスを行います. 人間の行動や生活を情報として取り扱うための計測技術,そして人間の行動や生活を変容させるための介入技術は,情報と生活のインタフェースであるデジタルヒューマンの要です. ワークショップとオープンハウスを通じてこれらの技術を実際に体験していただき,デジタルヒューマンモデルやその情報・生活インタフェースとしての応用について議論できることを楽しみにしています.
                                デジタルヒューマン研究グループ長・多田 充徳

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国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人間情報研究部門 デジタルヒューマン研究グループ(DHRG)
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第34回日本ロボット学会学術講演会

第34回日本ロボット学会学術講演会(RSJ2016)は,2016年9月7日(水)~9日(金)に山形大学(山形県山形市)で開催されます。本講演では、新たなる社会基盤としてのロボット技術から、学術的可能性を探求するロボットサイエンスに至るまで、幅広い分野の講演を募集しています。

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一般社団法人 日本ロボット学会
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第35回日本ロボット学会学術講演会 RSJ2017

 第35回日本ロボット学会学術講演会(RSJ2017)は、2017年9月11日(火)~14日(木)に東洋大学白山キャンパス(東京都文京区)で開催されます。
 本講演会では、新たな社会基盤としてのロボット技術から、学術的可能性を探求するロボットサイエンスに至るまで、幅広い分野の講演を募集いたします。

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一般社団法人 日本ロボット学会
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ロボットテストフィールドシンポジウム

 福島県がロボットテストフィールド及び国際産学官共同利用施設(ロボット)を、南相馬市(一部、浪江町)に設置する方向で検討を進めることを決定したことに伴い、福島県浜通り地域にロボット産業を集積することに向けたキックオフイベントとして、シンポジウムを開催します。

〇主催:
  福島県、南相馬市、浪江町

〇協力:
  経済産業省、福島相双復興官民合同チーム、南相馬市ロボット産業協議会、福島県立テクノアカデミー浜、
  鹿島商工会、小高商工会、原町商工会議所、浪江町商工会

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福島県、南相馬市、浪江町
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とちぎサイエンスらいおん第5回公開シンポジウム「ロボットと人工知能」

 第5回目を迎えるサイエンスらいおん公開シンポジウム。
 今回は「ロボットと人工知能」をテーマに、ソフトバンクモバイル首席エヴァンジェリストの中山五輪男氏による基調講演をはじめ、県内で活躍している方々による一般講演、会場を交えてのトークセッションなどを予定しております。
 また、ロビーでの各種展示や終了後の意見交換会も予定しております。奮ってご参加ください。

■主催
とちぎサイエンスらいおん・帝京大学

■後援(予定)
栃木県教育委員会、一般社団法人栃木県商工会議所連合会、栃木県商工会議所連合会、栃木県中小企業団体中央会、公益社団法人栃木県経済同友会、一般社団法人栃木県情報サービス産業協会、大学コンソーシアムとちぎ、公益財団法人栃木県産業振興センター、株式会社下野新聞社、株式会社とちぎテレビ、株式会社栃木放送、株式会社エフエム栃木

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とちぎサイエンスらいおん・帝京大学
栃木県 続きを読む

第3回つくばロボットスーツHALシンポジウム

 2016年度厚生労働省労災疾病臨床研究補助金事業「第3回 つくばロボットスーツHALシンポジウム」を2月14日に開催します。

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第1回 AI&ロボティクスシンポジウム

〇テーマ:
 「デジタルビジネス時代のビジネス革新・情報分析による競争力強化」

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IT協会(公益社団法人企業情報化協会)
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ロボットニーズ研究会(埼玉ロボットビジネスコンソーシアム)

 開発意欲のある作り手と導入ニーズのある使い手が一緒に、ユーザーニーズのあるロボットづくりの企画に取り組む研究会です。

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埼玉ロボットビジネスコンソーシアム
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農業ロボット研究会(埼玉ロボットビジネスコンソーシアム)

 地域農業の生産性向上や付加価値の創出など、農業が抱える課題に対し、ロボット・ICT技術の 活用を促進するため、最新の開発動向や取組事例を 紹介して課題や方策を深掘りします。

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埼玉ロボットビジネスコンソーシアム
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リハビリ・介護ロボット研究会(埼玉ロボットビジネスコンソーシアム)

 介護現場のロボット導入ニーズと課題を深堀し、そのソリューションを導入の意義などについてメーカー側とユーザー側が議論し、相互理解を深める研究会です。

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埼玉ロボットビジネスコンソーシアム
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周波数資源開発シンポジウム2016

 国立研究開発法人 情報通信研究機構は、2016年7月15日(金)、一般社団法人電波産業会と共同で「周波数資源開発シンポジウム2016 -2020年に向けた新たな無線システム-」を明治記念館にて開催します。
 2020年に向けて無線システムは大きく変わろうとしています。我が国は「新たな付加価値産業の創出」をICT成長戦略に掲げ、第5世代移動通信システム(5G)による新たなサービスやビジネスの創出、IoTの実現のため多種多様な機器の接続、ミリ波やテラヘルツ波といった未開拓の周波数帯の開発・利用、あるいは次期技術試験衛星(ETS-IX)といった新たな無線システムの開発が進められています。これらの新たな無線システムの導入に向けて制度的課題の検討を含め、特に我が国の強みである安心・安全な無線システムを国際競争力のある将来の基幹産業として育てるべく、産学官一体で取り組んでおります。
 本シンポジウムでは、2020年に向けた新たな無線システムのうち、5Gシステム、IoTの無線通信技術、ミリ波テラヘルツ波帯の無線システム、新たな衛星通信技術について、産学官の専門家による講演を行います。

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国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)、一般社団法人 電波産業会(ARIB)
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International Workshop on A Strategic Initiative of Computing: Systems and Applications (SISA): Integrating HPC, Big Data, AI and Beyond

 早稲田大学スーパーグローバル大学創成支援(SGU)ICT・ロボット拠点(リーダ:早稲田大学創造理工学部長 菅野重樹)及び早稲田大学アドバンストマルチコアプロセッサ研究所(研究所長:笠原博徳)は、2017年1月18日と19日に、早稲田大学グリーンコンピューティングシステム研究開発センターにて、米国デラウェア大学Prof. Guang Gaoと早稲田大学 笠原博徳教授(IEEE Computer Society President 2018)をWorkshop Chairとして、第一回International Workshop A Strategic Initiative of Computing: Systems and Applications (SISA)‐‐Integrating HPC, Big Data, AI and Beyond‐‐を開催致します。

 このワークショップは、米国政府を中心に検討されているHPC・ビッグデータ・AI技術を統合する戦略的コンピューティング・イニシアティブにおけるシステムとアプリケーション技術を、米国・ヨーロッパ・アジアの技術・政策のリーダ達にお集まり戴き、各テーマ毎の招待講演とパネルディスカッションを通し、今後の各技術の最先端を共有し、今後の統合のあり方について議論することを目的としています。

 キーノートスピーカは、世界的に著名な産業界・大学・国立研究所の技術的・政策的リーダで、日本からの招待講演者はHPCとビッグデータの産官学のリーダの皆様、中国からも現在世界最速のスパコンのアーキテクト・国家HPC戦略委員の皆様、インドからはHPCプロジェクトリーダ、ヨーロッパからもHPCとAIのリーダの皆様が最先端の話題を紹介して下さいます。

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Waseda University international collaboration research in MEXT SGU Embodiment Informatics Project and Waseda University Advanced Multicore Research Institute
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第3回シンポジウム「Challenges of the Second Year」(早稲田大学 博士課程教育リーディングプログラム 実体情報学博士プログラム)

 「早稲田大学 博士課程教育リーディングプログラム 実体情報学博士プログラム」が実質的に始まってから1年半強が経過しました。招待講演や学生の活動報告を含む形でシンポジウムを開催。

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早稲田大学 スーパーグローバル大学創成支援 ICT・ロボット工学
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