カテゴリ一覧

介護ロボット等導入支援特別事業【厚労省】

 介護従事者の介護負担の軽減を図る取組が推進されるよう、事業者負担が大きい介護ロボットの導入を特別に支援するため、一定額以上( 20 万円超)の介護ロボットを介護保険施設・事業所へ導入する費用を助成する。

...
厚生労働省
東京都 続きを読む

介護ロボットを活用した介護技術開発支援モデル事業【厚労省】

 介護ロボットの導入を推進するためには、介護ロボットの開発だけでなく、導入する施設において、使用方法の熟知や、施設全体の介護業務の中で効果的な活用方法を構築する視点が重要。そのため、当事業において、介護ロボットを活用した介護技術の開発までの実現を支援する。

...
厚生労働省
東京都 続きを読む

あいちサービスロボット実用化支援センター

 ロボットの開発側と利用側が開発段階から連携し、新たな技術・製品の創出を促進するため、国立長寿医療研究センター内に「あいちサービスロボット実用化支援センター」を設置しています。
 ここでは、医療や介護等のサービスロボットの実用化に向けた開発者側の相談対応や、展示コーナーにおいてサービスロボットの実演展示を行い、利用側である介護施設や医療機関等に、ロボットに関する正しい認識を持っていただく取組などを行っています。

...
愛知県庁
愛知県 続きを読む

ロボットサービスイニシアチブ(RSi)

 「ROBODEX2003」第1回ROBODEXフォーラムのパネルディスカッション参加企業から、ソニー、富士通、三菱重工の3社が中心となって設立。
 パーソナルロボットによる通信ネットワークを活用した魅力あるサービス(ロボットサービス)を簡単かつ便利に利用できる社会を目指し、相互運用性のあるロボットサービスについて関連団体と協力・連携しながら仕様の作成・公開、実証実験、普及促進を行う。

...
ロボットサービスイニシアチブ(RSi)
東京都 続きを読む

ドローンを用いたロボットプログラミング学習研究推進指定工事業(仙北市)

①本事業の開始にあたり、事業のねらいや意味を児童が確かめる機械にするとともに、最新の科学技術や、新しい学習への期待や意欲を喚起する機会とする。
②児童の興味関心を高め、今後の意欲的な学習のスタートとなるように、プログラミングやドローンについての初歩的な理解を促す機会とする。

...
仙北市役所
秋田県 続きを読む

国家戦略特区によるドローン宅配実証実験(千葉市)

 国家戦略特区における取組みとして、東京湾沿岸の物流倉庫から小型無人機(ドローン)が海や川の上を約10キロメートル飛行し、幕張新都心住宅地区内に設ける集積所に荷物を届けるとともに、地区内の店舗からも超高層マンション各戸に医薬品や生活必需品を届ける「ドローン宅配」サービスの実現を目指す。
 また、幕張新都心内において、テレビ電話等を用いて遠隔診療・遠隔服薬指導を行い、ドローンによる医療用医薬品の宅配サービスを検討するほか、ドローンによる不審者・侵入者に対するセキュリティサービスについても検討を進める。ドローン宅配等の実現にあたっては、海上や人口密集地での飛行規制の緩和や、ドローン運航管理(航空管制)のルール化(法整備)等が必要になる。
 東京オリンピック・パラリンピックが開かれる2020年の本格ビジネス化を視野に実証実験を進めていく予定。

...
千葉市役所
千葉県 続きを読む

ドローンビジネス研究会(大阪商工会議所)

 平成28年度から、ドローンを活用した新ビジネス創出を目指す「ドローンビジネス研究会」を設置し、ドローンの開発・製造・事業利用に向け、最新情報の提供や新ビジネス創出のための産学連携、産産連携に取り組む。
 同研究会は、国産ドローンの研究開発やビジネス利用を推進する全国団体「ミニサーベイヤーコンソーシアム ネクスト」(会長:野波健蔵・千葉大学特別教授)の大阪・関西地域部会も担う。

...
大阪府 続きを読む

ミニサーベイヤーコンソーシアムネクスト

 千葉大学野波研究室で開発された自律制御技術を利用し、「完全自律型マルチロータ式電動ヘリコプタ(ミニサーベイヤー:Mini Surveyor)」の商品化・安全対策・電波法などへの対応に必要な様々な研究開発・実証実験を産学官連携体制及びユーザーとメーカーの両視点から実施することを目的に2012年10月16日に設立されました。
 ミニサーベイヤーを信頼性・耐久性・安全性も含めた技術的性能において世界トップレベルとすることで、グローバルビジネス展開を目指しています。

...
千葉県 続きを読む

新世代ロボット研究会

 「新世代ロボット研究会」(略称「新ロ研」)は、新世代ロボットの未来に向けて中小企業9社がそれぞれの強みを生かして、ロボットの要素技術の提供と、新世代ロボットの開発に向けた研究を行うプロジェクトチームです。

...
愛知県 続きを読む

群馬県次世代産業振興戦略会議

 少子高齢化やグローバル経済の進展など、産業構造を取り巻く環境が大きく変化する中、県内企業が今後も高い競争力を維持し、成長していくためには、既存産業の振興に加え、今後、需要拡大が見込まれる新たな分野への進出が求められています。
 そこで、今後、成長が見込まれる産業分野を総合的に振興するため、平成23年5月11日に「群馬県次世代産業振興戦略会議」を設立しました。

...
群馬県庁
群馬県 続きを読む

生活支援ロボット実用化プロジェクト

 日本では、少子高齢化が急速に進展しており、介護などの分野では、労働力の不足が懸念されています。NEDOでは2009年から「生活支援ロボット実用化プロジェクト」に取り組んでいます。
 このプロジェクトで行ってきたことは大きく分けて3つあります。1つ目がロボットの安全技術の開発、2つ目が安全性を検証するための試験技術の確立、そして3つ目が開発した技術の国際標準化です。

...
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
神奈川県 続きを読む

環境・医療分野の国際研究開発・実証プロジェクト

 海外の介護、医療、生産、災害等、その他現場のニーズを反映し、世界の課題解決と我が国の産業競争力を目的とし、我が国企業が強みを有するロボット技術を核としたロボットシステムの研究開発・実証を行います。

...
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
神奈川県 続きを読む

大学発新産業創出プログラム(START)技術シーズ選抜育成プロジェクト〔ロボティクス分野〕

 大学発新産業創出プログラム(START)では大学発ベンチャーの創出を通じた大学等の研究成果の社会還元をねらいとしており、事業化ノウハウを持った事業プロモーターが大学等の技術シーズに対してデューデリジェンスを実施し、技術シーズの選定を行います。
 技術シーズ選抜育成プロジェクト〔ロボティクス分野〕では、若手研究者の技術やアイデアを基に試作品を製作し、事業展開ビジョンとともに事業プロモーターに演示して、事業プロモーターのデューデリジェンスの対象とすることを目標とします。

...
国立研究開発法人 科学技術振興機構
東京都 続きを読む

「福祉用具の日」推進事業

 供給する各種サービスの質的向上に努めるとともに、福祉用具の普及促進、利用者情報の研究開発への反映など、事業を通じて総合的な介護システムの増進に資すること、ひいては地域福祉の発展に寄与することを目的にしている。
 「福祉用具の日」推進事業は、高齢社会における福祉用具普及の社会的意義が高いことから、可能な限り関係機関・団体等に協力を求め、「福祉用具の日」の普及に努めていきます。(例:「ふくし用具機器展inさっぽろ2015」次世代福祉ロボット展示体験など)

...
一般社団法人 日本福祉用具供給協会
東京都 続きを読む

パーソナルケアロボット/機能安全の評価・認証サービス (一般財団法人 日本品質保証機構)

 安全性評価・認証(ISO 13482 etc) や技術支援(人材育成、安全設計管理体制構築 etc)のほか、機能安全規格(ISO 26262 etc)の評価・認証・支援を行っています。

...
一般財団法人 日本品質保証機構
東京都 続きを読む

ロボット・HEMS機器評価センター

 今後、市場の拡大が期待されるロボット及びHEMS機器の2つの分野において次のような認証・評価等を実施します。
<ロボット分野>
  サービスロボットの認証業務
  ISO 13482(生活支援ロボットの安全要求事項)に基づく評価業務

...
一般財団法人 電気安全環境研究所
東京都 続きを読む

次世代社会インフラ用ロボットの開発・導入プロジェクト

 国土交通省が経済産業省と連携して取り組んでいる「次世代社会インフラ用ロボットの開発・導入プロジェクト」について、一般財団法人先端建設技術センター、一般財団法人橋梁調査会、一般社団法人日本建設機械施工協会による共同提案体において、本プロジェクトの支援業務を実施しています。

...
一般財団法人 先端建設技術センター、一般財団法人 橋梁調査会、一般社団法人 日本建設機械施工協会
東京都 続きを読む

ロボット技術センター

 北九州地域のロボット産業振興を目的とし、北九州ロボットフォーラムの運営をしています。ロボット技術の調査、開発から実証までのコーディネートや学研内の大学とロボット関連企業との共同研究開発を通して、ロボット分野の「技術開発」「実用化」の拠点化を進めています。また、ロボット分野における高度人材育成に取り組んでいます。

...
公益財団法人 北九州産業学術推進機構 内
福岡県 続きを読む

広島大学とダイヤ工業が無電力供給型身体機能増強スーツを共同開発

 広島大学大学院工学研究院の栗田雄一准教授は、ダイヤ工業株式会社と共同で研究を行い、無電力供給型身体機能増強スーツ:Unplugged Powered Suitを開発しました。
 本装置は、ダイヤ工業株式会社が新しく開発した低圧駆動型の空気圧人工筋を搭載することで、歩行時の地面反力を活用し、ポンプで圧縮した空気を使って、身体運動支援力の生成が可能です。これにより、重くてかさばるコンプレッサやタンクを一切使わない空気圧人工筋駆動によるアクティブアシストスーツを世界で初めて開発しました。

...
広島大学、ダイヤ工業株式会社
広島県 続きを読む

ソフトバンクロボティクスとマイクロソフト クラウドロボティクス分野で戦略的協業

 本協業の第一弾として、ソフトバンクロボティクスとマイクロソフトは連携して、人型ロボット「Pepper」とクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を活用した次世代のクラウド対応ロボットを実現します。
 マイクロソフトの大画面コラボレーションデバイス「Surface Hub」および2in1デバイス「Surface」を使って、クラウド対応ロボットが、お客さまのニーズに応じた接客をする小売業界向け次世代型店舗ソリューション「未来の商品棚(仮称)」を共同で構築します。

...
ソフトバンクロボティクス/マイクロソフト

コミュニケーションロボットによる高齢者向けカラオケ支援に関する実証実験

 第一興商とNTTは介護予防等の高齢者向けサービス分野や、カラオケ等のエンターテイメント分野において、7月より共同検討を行っており、その第一弾として、12月に、小型インテリジェントマイクを採用した「デンモクiDS2」を発売する予定です。
 このたび、その共同検討の第二弾として、介護施設や自治体の公民館等における新たなサービスの実用性ならび有効性の検証を目的として、コミュニケーションロボットによって高齢者のカラオケや介護予防の取り組みを支援する実証実験を行います。

...
第一興商/日本電信電話

プライスウォーターハウスクーパースとDMM.com、ロボティクス分野において協業

 PwCは、ロボット事業への参入を検討する企業に対し、運営・事業成長支援を実施します。
 また、ロボット活用を検討する企業に対しては、導入およびソフトウェア開発をサポートします。ロボット事業でのIPOも含め成長段階に応じた支援を一貫して提供します。
 DMM.comは、ロボティクス部門である「DMM.make ROBOTS」で培ったロボット開発のノウハウと販売プラットフォームを活用し、ロボット仕様検討ならびに量産販売を支援します。

...
プライスウォーターハウスクーパース、株式会社 DMM.com

JAL×NRI、空港におけるお客さまへのサービス向上のため、サービスロボットを活用した実証実験

 今回の実証実験は、羽田空港第1旅客ターミナルビル南ウィングのJALインフォメーションカウンターと保安検査場Cの前で実施します。
 JALインフォメーションカウンターでは、サービスロボットと併設したデジタルサイネージ(電子看板)を連動し、空港施設のご案内、航空機の運航状況や行き先の天候・口コミ情報などを、対話形式でお客さまへ提供します。

...
日本航空株式会社、株式会社 野村総合研究所
東京都 続きを読む

みんなのロボットプロジェクト

 経済産業省は、デパート、美容院、旅館やレストランなどのサービス分野におけるロボット活用のアイディアを募集する「みんなのロボットプロジェクト」を2月10日より開始します。
 プロジェクトは共創プラットフォーム「Blabo!」において実施し、多くの評価を集めたアイディアは、その実現に向けて企業等とのマッチングを図る予定です。

...
経済産業省
東京都 続きを読む

介護ロボット普及推進事業

 我が国は世界でも経験したことのない超高齢社会を迎えることになります。
 私たちは、介護分野が直面する課題(例えば、介護する側の負担軽減、介護される側の自立支援)の解決などを目的に、全国に先駆けて介護ロボットの普及を推進する「介護ロボット普及推進事業」に取り組んでいます。

...
かながわ福祉サービス振興会
神奈川県 続きを読む

介護ロボットの普及促進

 千葉市では、今後、介護ロボットの普及に向けた取り組みを進めます。
 国の補助制度などを活用して、市内の介護施設・介護事業所の介護ロボット導入費用を助成するほか、介護ロボットの活用に関する講習会の実施なども検討します。

...
千葉市役所
千葉県 続きを読む

つくば市生活支援ロボット普及促進事業

 国際安全規格ISO13482の認証を受けた生活支援ロボットの販売等を営む企業(ロボットメーカー)と連携し、生活支援ロボットの導入を検討する市内の事業者に対するロボットの体験・仕様・検証の機会の提供(トライアルユース)を通じて効果を体験・検証する機会を提供し、ロボットの普及促進を図ります。

...
つくば市 科学技術振興部 科学技術・特区推進課
茨城県 続きを読む

産業用ロボット一週間操作教育コース

 当センターは、経済産業省 近畿経済産業局から「異分野連携新事業分野開拓計画(新連携)」の認定を受け、 日本で初めて産業用ロボットシステムの導入計画から、設計、製造、設置、稼動、メンテナンス、オペレーター教育まで一貫した業務を提供します。

...
ARTC 尼崎ロボットテクニカルセンター 
兵庫県 続きを読む

ロボットが教材!そんな授業を受けてみたい!

 小学校3年生から中学生までを対象とした世界最大のロボット競技会「FLL(ファースト・レゴ・リーグ)」の国内大会の開催に初年度から従事しており、毎年日本の代表チームとして世界大会に送り出しています。

...
一般社団法人 ロボット技術検定機構
東京都 続きを読む

ロボット技術検定

 ロボットの製作には、日本が長年培ってきた「ものづくりの技術」と、最先端の「IT開発技術」の両方が要求されます。具体的には、メカニカルスキル、エレクトロニクススキル、人工知能プログラミングスキルなど、多岐にわたる分野の豊富な知識と卓越した技量が必要です。
 これらの知識や技能を客観的に評価し、判定するのが「ロボット技術検定」です。

...
株式会社 ロボット科学教育
神奈川県 続きを読む