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生活支援ロボット実用化プロジェクト

 日本では、少子高齢化が急速に進展しており、介護などの分野では、労働力の不足が懸念されています。NEDOでは2009年から「生活支援ロボット実用化プロジェクト」に取り組んでいます。
 このプロジェクトで行ってきたことは大きく分けて3つあります。1つ目がロボットの安全技術の開発、2つ目が安全性を検証するための試験技術の確立、そして3つ目が開発した技術の国際標準化です。

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国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
神奈川県 続きを読む

パーソナルケアロボット/機能安全の評価・認証サービス (一般財団法人 日本品質保証機構)

 安全性評価・認証(ISO 13482 etc) や技術支援(人材育成、安全設計管理体制構築 etc)のほか、機能安全規格(ISO 26262 etc)の評価・認証・支援を行っています。

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一般財団法人 日本品質保証機構
東京都 続きを読む

ロボット・HEMS機器評価センター

 今後、市場の拡大が期待されるロボット及びHEMS機器の2つの分野において次のような認証・評価等を実施します。
<ロボット分野>
  サービスロボットの認証業務
  ISO 13482(生活支援ロボットの安全要求事項)に基づく評価業務

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一般財団法人 電気安全環境研究所
東京都 続きを読む

広島大学とダイヤ工業が無電力供給型身体機能増強スーツを共同開発

 広島大学大学院工学研究院の栗田雄一准教授は、ダイヤ工業株式会社と共同で研究を行い、無電力供給型身体機能増強スーツ:Unplugged Powered Suitを開発しました。
 本装置は、ダイヤ工業株式会社が新しく開発した低圧駆動型の空気圧人工筋を搭載することで、歩行時の地面反力を活用し、ポンプで圧縮した空気を使って、身体運動支援力の生成が可能です。これにより、重くてかさばるコンプレッサやタンクを一切使わない空気圧人工筋駆動によるアクティブアシストスーツを世界で初めて開発しました。

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広島大学、ダイヤ工業株式会社
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ソフトバンクロボティクスとマイクロソフト クラウドロボティクス分野で戦略的協業

 本協業の第一弾として、ソフトバンクロボティクスとマイクロソフトは連携して、人型ロボット「Pepper」とクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を活用した次世代のクラウド対応ロボットを実現します。
 マイクロソフトの大画面コラボレーションデバイス「Surface Hub」および2in1デバイス「Surface」を使って、クラウド対応ロボットが、お客さまのニーズに応じた接客をする小売業界向け次世代型店舗ソリューション「未来の商品棚(仮称)」を共同で構築します。

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ソフトバンクロボティクス/マイクロソフト

プライスウォーターハウスクーパースとDMM.com、ロボティクス分野において協業

 PwCは、ロボット事業への参入を検討する企業に対し、運営・事業成長支援を実施します。
 また、ロボット活用を検討する企業に対しては、導入およびソフトウェア開発をサポートします。ロボット事業でのIPOも含め成長段階に応じた支援を一貫して提供します。
 DMM.comは、ロボティクス部門である「DMM.make ROBOTS」で培ったロボット開発のノウハウと販売プラットフォームを活用し、ロボット仕様検討ならびに量産販売を支援します。

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プライスウォーターハウスクーパース、株式会社 DMM.com

みんなのロボットプロジェクト

 経済産業省は、デパート、美容院、旅館やレストランなどのサービス分野におけるロボット活用のアイディアを募集する「みんなのロボットプロジェクト」を2月10日より開始します。
 プロジェクトは共創プラットフォーム「Blabo!」において実施し、多くの評価を集めたアイディアは、その実現に向けて企業等とのマッチングを図る予定です。

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経済産業省
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