カテゴリ一覧

防衛省 技術研究本部 先進技術推進センター

 M&S、ロボットシステム、人間工学、CBRN対処などの研究を行っています。また、先進技術を適用した将来装備システムの研究の計画を立案・推進しています。
 その中でも、研究管理官(ヒューマン・ロボット融合技術担当)では、装備品等についての人間工学及びロボット技術並びにそれらの連携融合技術についての考案、調査研究及び試験を行っています。

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防衛省
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一般社団法人 日本ロボット学会 ヒューマンセントリックロボティクス研究専門委員会

 「ヒューマンセントリックロボティクス研究専門委員会」は、社団法人日本ロボット学会において認可、設立された第I種研究専門委員会です。
 ロボット外科手術や、福祉・リハビリへのロボット技術の応用、さらには日常生活を支援するサービスロボットの実現など、人間を中心にした次世代ロボット技術に関し、情報交換や共同プロジェクトの立ち上げにより九州地区の研究開発の活性化を図ることを目的とする。

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九州大学 

自動車技術会 カー・ロボティクス調査研究委員会

 本委員会は、自動車技術会とロボット学会が合同で2008年に立ち上げた調査研究委員会で、提唱している「カー・ロボティクス」は、自動車とロボットを融合さ せ、新しい発展を期待しようという試みをさしている。既にセンサ、ECU、アクチュエータなどの構成が近い両者の技術融合により、移動のさらなる知能化が図られ、また新たなモビリティが発想され、提案されつつある。
 そこで、共通的な要素の多い自動車技術やロボット技術における研究者、約30名を委員に迎え、それぞれの分野を超えた横断的な視点による調査研究によって、異分野の研究や研究者の交流促進を図っていくことと共に、カー・ロボティクス分野の確立を目的としている。

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一般社団法人 日本ロボット学会 北海道ロボット技術研究専門委員会

 北海道における地域ニーズに対応できるロボット技術の創造的発展に資するため、北海道地域のロボット及びメカトロ等関連する学術技術分野の研究者、技術者、経営者、学生が研究発表、討論、交流ができる地域研究拠点を目指す。

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北海道 続きを読む

ロボット支援手術検討委員会

 JSES(日本内視鏡外科学会)が我が国の医療を発展させる原動力となるためには、会員諸氏のさらなる協力が不可欠であります。内視鏡外科がもたらす外科治療のイノベーションは、私たちの絶え間ない努力と新しい発想によって生み出されます。
 これからも個々の会員とともに、常に進化する学会を目指していきます。

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一般社団法人 日本内視鏡外科学会
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ロボット哲学研究専門委員会

 本委員会では、ロボットと人間の安心できる共存に注目し、安心という言葉の語源となる仏教哲学の考え方や、ロボットとの社会的関係における倫理や規範について議論を行うことを目的とします。特に、ロボットをどのように扱うべきなのかや、ロボットの社会的価値とは何かについて、ロボット工学、哲学、心理学、社会学の立場から、哲学的な視座を創出することを目的とします。

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東北大学 電気通信研究所 北村研究室
宮城県 続きを読む

あいちサービスロボット実用化支援センター

 ロボットの開発側と利用側が開発段階から連携し、新たな技術・製品の創出を促進するため、国立長寿医療研究センター内に「あいちサービスロボット実用化支援センター」を設置しています。
 ここでは、医療や介護等のサービスロボットの実用化に向けた開発者側の相談対応や、展示コーナーにおいてサービスロボットの実演展示を行い、利用側である介護施設や医療機関等に、ロボットに関する正しい認識を持っていただく取組などを行っています。

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愛知県庁
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ドローンを用いたロボットプログラミング学習研究推進指定工事業(仙北市)

①本事業の開始にあたり、事業のねらいや意味を児童が確かめる機械にするとともに、最新の科学技術や、新しい学習への期待や意欲を喚起する機会とする。
②児童の興味関心を高め、今後の意欲的な学習のスタートとなるように、プログラミングやドローンについての初歩的な理解を促す機会とする。

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仙北市役所
秋田県 続きを読む

ドローンビジネス研究会(大阪商工会議所)

 平成28年度から、ドローンを活用した新ビジネス創出を目指す「ドローンビジネス研究会」を設置し、ドローンの開発・製造・事業利用に向け、最新情報の提供や新ビジネス創出のための産学連携、産産連携に取り組む。
 同研究会は、国産ドローンの研究開発やビジネス利用を推進する全国団体「ミニサーベイヤーコンソーシアム ネクスト」(会長:野波健蔵・千葉大学特別教授)の大阪・関西地域部会も担う。

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大阪府 続きを読む

ミニサーベイヤーコンソーシアムネクスト

 千葉大学野波研究室で開発された自律制御技術を利用し、「完全自律型マルチロータ式電動ヘリコプタ(ミニサーベイヤー:Mini Surveyor)」の商品化・安全対策・電波法などへの対応に必要な様々な研究開発・実証実験を産学官連携体制及びユーザーとメーカーの両視点から実施することを目的に2012年10月16日に設立されました。
 ミニサーベイヤーを信頼性・耐久性・安全性も含めた技術的性能において世界トップレベルとすることで、グローバルビジネス展開を目指しています。

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千葉県 続きを読む

新世代ロボット研究会

 「新世代ロボット研究会」(略称「新ロ研」)は、新世代ロボットの未来に向けて中小企業9社がそれぞれの強みを生かして、ロボットの要素技術の提供と、新世代ロボットの開発に向けた研究を行うプロジェクトチームです。

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愛知県 続きを読む

環境・医療分野の国際研究開発・実証プロジェクト

 海外の介護、医療、生産、災害等、その他現場のニーズを反映し、世界の課題解決と我が国の産業競争力を目的とし、我が国企業が強みを有するロボット技術を核としたロボットシステムの研究開発・実証を行います。

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国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
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大学発新産業創出プログラム(START)技術シーズ選抜育成プロジェクト〔ロボティクス分野〕

 大学発新産業創出プログラム(START)では大学発ベンチャーの創出を通じた大学等の研究成果の社会還元をねらいとしており、事業化ノウハウを持った事業プロモーターが大学等の技術シーズに対してデューデリジェンスを実施し、技術シーズの選定を行います。
 技術シーズ選抜育成プロジェクト〔ロボティクス分野〕では、若手研究者の技術やアイデアを基に試作品を製作し、事業展開ビジョンとともに事業プロモーターに演示して、事業プロモーターのデューデリジェンスの対象とすることを目標とします。

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国立研究開発法人 科学技術振興機構
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ロボット技術センター

 北九州地域のロボット産業振興を目的とし、北九州ロボットフォーラムの運営をしています。ロボット技術の調査、開発から実証までのコーディネートや学研内の大学とロボット関連企業との共同研究開発を通して、ロボット分野の「技術開発」「実用化」の拠点化を進めています。また、ロボット分野における高度人材育成に取り組んでいます。

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公益財団法人 北九州産業学術推進機構 内
福岡県 続きを読む

先進的支援ロボット工学国際コース(九州工業大学)

 産業や医療福祉のさまざまな問題を解決するための先進的支援ロボット技術(AAR)を、留学生と日本人学生が共同で学習・研究します。留学生と日本人学生が、言葉の壁を乗り越えながら共に学び、国際化・海外拠点化を目指す企業にAARに関するグローバルエンジニアを輩出することを目指しています。

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九州工業大学
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産業用ロボットによる次世代生産システムの開発(広島県)

 24時間365日連続運転可能な工場は,産業用ロボットではカバーできない工程の存在により実現に至っていません。このような工程を徐々に削減することを目的に広島県では平成25年4月から戦略研究プロジェクト『産業用ロボットによる次世代生産システムの開発』を開始しました。
 産業用ロボットによる搬送作業の高機能化を実現を中心に,生産基盤技術の高度化を図ることを目的に活動を行っています。

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西部工業技術センター生産技術アカデミー
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シリコンバレー流ものづくりイノベーション塾(山形県)

 山形県では、起業意識の醸成を図るとともに、県内外から研究者や若者等を本県に惹きつけ、起業を促進することを目的として、米国シリコンバレーに立地し、世界的な研究開発機関として知られる「SRIインターナショナル(旧スタンフォード研究所)」が確立したイノベーション創出実践プログラムを実施します。

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山形県庁
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ロボット産業活性化事業(東京ロボット産業支援プラザ)

 地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター(都産技研)では、ロボットや応用製品を創り、新しいサービスの提供を目指す中小企業に対して、共同研究開発テーマを公募します。
 この共同研究開発は、都産技研が設定するロボットを活用するサービス分野に対応する開発テーマを広く募集し、事業化の実現可能性が高い開発テーマについて、その研究開発を委託するとともに都産技研との共同研究として実施します。

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地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター
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ベイエリアおもてなしロボット研究会(芝浦工業大学)

 現在開発中のおもてなしロボット『コンシェルジュ』とサイネージロボットをスマートフォンやICカードと連携させ、人が複数のロボットへ接触することによって、その間の行動履歴を取得できる実験システムを開発しました。

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芝浦工業大学
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先端産業創造プロジェクト(埼玉県)

 埼玉県では、大学・研究機関等の先端的な研究シーズと企業の優れた技術を融合させ、実用化開発・製品化開発を強力に支援する「先端産業創造プロジェクト」を平成26年度から推進しています。
 ナノカーボンや医療イノベーション、ロボットなど5分野を重点に、産業技術総合研究所や新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、さらには地域金融機関などとの連携により先端産業を育成し、県内への集積を目指します。

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埼玉県庁
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知の拠点あいち重点研究プロジェクト

 「知の拠点あいち」重点研究プロジェクトは、「知の拠点あいち」(あいち産業科学技術総合センター)における中核的事業の一つとして、大学等の研究シーズをもとに企業による事業化・製品化への橋渡しとなる共同研究開発を産学行政が連携して行うもので、科学技術交流財団が、愛知県からの委託により実施しているものです。
 また、文部科学省、経済産業省及び農林水産省から『愛知県「知の拠点」ナノテクイノベーション戦略推進地域』の指定を受けており、当指定に基づく文部科学省からの支援のもと、産学行政の英知を結集して研究成果の事業化を促進していくこととしています。
 
※地域イノベーション戦略支援プログラム(文部科学省>科学技術交流財団)

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知の拠点あいち
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革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)

 実現すれば産業や社会のあり方に大きな変革をもたらす革新的な科学技術イノベーションの創出を目指し、ハイリスク・ハイインパクトな挑戦的研究開発を推進する。
 その中で、人体の機能とロボット等を融合複合することにより、要介護者の自立度を高め、介護者の負担を激減させる支援技術の研究開発を実施し、社会実装に挑戦する。
 また、極限災害環境においても対処可能なロボットの基盤技術を競争的条件の下で研究開発することにより、未来の高度な屋外ロボットサービス事業の開拓の礎を築く。

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国立研究開発法人 科学技術振興機構
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自律型無人探査機(AUV)の高度化

 海洋資源の調査など海洋フロンティアの開拓に必要な最先端機能を有する自律型無人探査機に関して、長距離測位・通信技術や燃料電池技術などの要素技術の開発を行い、機能の高度化を図る。

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国立研究開発法人 海洋研究開発機構
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ロボットは東大に入れるかプロジェクト

 本プロジェクトの具体的なベンチマークとして、2016年度までに大学入試センター試験で高得点をマークすること、また2021年度に東京大学入試を突破することを目標に研究活動を進めています。
 これまで蓄積された人工知能の各要素技術の精度を高め、情報技術分野の未来価値創成につなげるとともに、人間の思考に関する包括的な理解を内外の研究者とともに深めていきたいと考えております。

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国立情報学研究所

石黒共生ヒューマンロボットインタラクションプロジェクト

 身振り手振り、表情、視線、触れ合いなど、人間のように多様な情報伝達手段を用いて対話できる、社会性を持つ自律型ロボットの実現を目標に、共生ヒューマンロボットインタラクション(人間とロボットの相互作用)の研究開発を推進。

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大阪大学
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人間と調和した創造的協働を実現する知的情報処理システムの構築

 情報科学技術(知的情報処理技術)の研究者を中心に、認知科学、ロボティクス(知能・制御系)等の研究者と協働研究体制を構築し、人間と機械の創造的協働を実現する知的情報処理技術の開発を推進。

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国立研究開発法人 科学技術振興機構
東京都 続きを読む

大学発新産業創出プログラム(START)の一部

 民間の事業化ノウハウを持った人材等を活用し、大学の革新的技術シーズの出口を見据えた研究開発を実施する事業の中で、ロボティクス分野も含めた大学等の研究成果を技術シーズとして選抜育成する取り組みを実施。

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国立研究開発法人 科学技術振興機構
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戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代海洋資源調査技術

 海洋資源調査産業を創出することを目指し、調査を担う民間企業とともにコストを意識した調査関連機器の運用手法等、調査産業に必要となる調査技術の開発に取り組んでいる。
 自律型無人探査機(AUV)に関しては、AUVの複数機同時運用手法等を、遠隔操作型無人探査機(ROV)に関しては、ROVに装着可能な高効率海中作業システム等の開発を実施する。

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国立研究開発法人 海洋研究開発機構
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戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)

 ロボットが人の動きをセンシングしたり、脳情報からの人の感情や潜在意識等を把握することにより、スマートフォンやロボットを通じて、心の通った(人の心に寄り添う)コミュニケーションを実現するため、人・ロボット会話技術、状況認識・理解・推論・再現技術、感性・データマイニング・伝達技術、感情生成・表現モデル等の研究開発(重点領域型研究開発の中で実施)

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総務省
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