「平成28年度 第27回人工知能研究助成金交付伝達式」 及び「第25回人工知能研究発表講演会」

 設立当初より、財団の基幹事業として実施しております「人工知能研究助成事業」は、今年度で27回目を数え、助成をお受けいただいた研究等もこれまでで300件を超え、人工知能研究の振興と更なる発展に努めてまいりました。
 人工知能に関する講演会と、皆様方の交流の場と致しまして、下記により「第25回人工知能研究発表講演会」並びに交流会を開催させていただきます。当日は「平成28年度第27回人工知能研究助成交付伝達式」を併せ開催させていただきます。

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RoBo☆CHAMP

【開催概要とご観覧について】

●開催日時:2016年 12月 18日(日)
       第1部 13:00~
       第2部 15:00~

●会場:ララスクエア四日市 4F 休憩スペース 特設会場
    三重県四日市市安島1-3-31 

● <入場・観戦 無料!> 闘うロボットをまじかで応援しよう!どなたでも自由にご観戦いただけます!

●協力: 大同大学 / 中部ロボット推進委員会

●実施運営:ロボチャンプ実行委員会(株式会社ロボネット)


【競技内容】
●競技内容:
 二足歩行ロボットによるバトル競技大会です。

●対戦方法
 参加台数により対戦方法を決めさせていただきます。

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第20回 人工知能研究成果発表会

 平成2年に財団設立以来、平成27年度までに330件の研究等に対し助成を行ってまいりましたが、平成18年度から新たに企業、研究者、学生等を対象に、助成研究者から研究成果を発表していただき、企業と研究者、研究者間の交流など産学官の連携の場とするために「人工知能研究成果発表会」を開催することと致しました。

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ロボットシンポジウム2016名古屋

◆開催概要◆
【テーマ】
 ~AIの進化で拡がるロボットの未来~

【日時】
 2016年11月16日(水)~18日(金)〔シンポジウムは16日〕
 (次世代ものづくり基盤技術産業展TECH Biz EXPO 2016と同時開催)

【会場】
 吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)
 名古屋市千種区吹上二丁目6番3号

【定員】
 シンポジウム:400 名(申込先着順)
  ロボットの展示などもあります。

【主催】
 ロボットシンポジウム2016名古屋実行委員会
  構成団体:愛知県・名古屋市・(公財)栢森情報科学振興財団
       (公財)名古屋産業振興公社・ロボカップ2017名古屋大会開催委員会
       (公財)人工知能研究振興財団・ヒューマンロボットコンソーシアム

【後援】
 経済産業省中部経済産業局・(一社)中部経済連合会・名古屋商工会議所

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第25回人工知能研究発表講演会

 設立当初より財団の基幹事業として実施しております「人工知能研究助成事業」は今年度で27回目を数え、助成をお受けいただいた研究等もこれまでで300件を超え、人工知能研究の振興と更なる発展に努めてまいりました。
 つきましては、人工知能に関する講演会と、皆様方の交流の場と致しまして、下記により「第25回人工知能研究発表講演会」並びに交流会を開催させていただきます。ご多用の時期とは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非ともご出席賜りますようご案内申し上げます。
 なお、当日は「平成28年度第27回人工知能研究助成交付伝達式」を併せ開催させていただきます。

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ロボット技術・産業フェア

 本展示会「ロボット技術・産業フェア」はロボカップ2017名古屋世界大会の併催事業として、ロボット関連技術、製品、サービスなどをロボカップ競技会場内において展示紹介し、国際的なロボット研究者との交流を図り、ロボット技術の研究開発・高度化とロボットを活用した生活の質の向上並びに関連産業の振興及び商取引の拡大に寄与すべく開催します。

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ロボカップ2017名古屋世界大会

 RoboCupは、ロボット工学と人工知能の融合、発展のために自律移動ロボットによるサッカーを題材として日本の研究者らによって提唱されました。

 西暦2050年「サッカーの世界チャンピオンチームに勝てる、自律型ロボットのチームを作る」という夢に向かって人工知能やロボット工学などの研究を推進し、様々な分野の基礎技術として波及させることを目的としたランドマーク・プロジェクトです。

 現在では、サッカーだけでなく、大規模災害へのロボットの応用としてレスキュー、次世代の技術の担い手を育てるジュニアなどが組織されています。

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ロボカップジュニア・ジャパンオープン2017ぎふ・中津川

ロボカップ2017名古屋大会への日本代表チームの選抜
日本国内のロボカッパ―およびロボカップジュニア運営者、指導者の交流

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ロボカップジュニア

【3つのチャレンジ】
子ども達の好奇心や探求心を引き出し挑戦(チャレンジ)できる3種類の競技テーマ(サッカーチャレンジ、レスキューチャレンジ、ダンスチャレンジ)があり、誰でも参加できます。

【目的】
ロボットの設計製作を通じて次世代のRobo Cupの担い手を育て、3つのチャレンジを通して、次世代のリーダーとなるための基礎基本を身につけられる協同学習の場を提供し、競争の先にある協調を目指します。

【コミュニケーション】
海外の高校・中学・小学生も参加!日本大会や世界大会では国内外から集まった初対面のチーム同士がペアになって新しくスーパーチームをつくり、言葉や文化の壁をのりこえてコミュニケーションする場がつくられます。

【国際科学技術コンテスト】
ロボカップジュニアジャパンは、国際科学技術コンテストに選定され、独立行政法人科学技術振興機構の支援を受けています。

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公益財団法人 名古屋産業振興公社

 産業技術の研究開発の促進及び普及啓発、産業に関する人材の育成、経営の支援、経済交流の促進等による中小企業者等への総合的な支援を通じて、市民福祉の向上に寄与すること並びにものづくりをはじめとする地域産業の高度化及び新たな産業の創造・育成を図ることにより、中部圏の中核たる名古屋市の産業振興に寄与することを目的として設立されました。

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子供ロボット教室

 将来のエコロボットコンテスト出場の基礎としての「ものづくり」を体験してほしいという願いで、名古屋の「ものづくり」の拠点でもある名古屋工業大学の会場で準備した、ロボットキットの組み立てを、大学の先生・大学院の院生の方より指導を頂く貴重な機会でもあります。

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デンソーロボットFAセミナー

 デンソーグループでは、約40年に渡り産業用ロボットを積極的に活用し、工場の自動化・省力化を推進してまいりました。
 その結果、現在 デンソーには、組立作業をはじめとする様々な工程で、世界最多(1.6万台以上)の産業用ロボットが稼働しています。各ユーザー様から、ロボット活用状況を見て、自社の自動化推進の参考としたいとのご要望を頂戴しており、「産業用ロボットFAセミナー」を開催させていただくこととしました。

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第1回 農林水産用ロボットセミナー

 県内企業が持つものづくり技術を活かし、ロボット産業を次世代の成長産業の柱として育成していくため、産学官連携によるロボット技術開発の推進並びにロ ボット産業活性化を目的に『とやまロボット技術研究会』を運営しています。
 この度、「第1回 農林水産用ロボットセミナー」を開催いたします。

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第19回国際福祉健康産業展~ウェルフェア2016~

この度、第19回となります「国際福祉健康産業展~ウェルフェア2016~」を6月2日(木)~4日(土)の3日間、ポートメッセなごやにて開催させていただきました。天候にも恵まれ、多くのご来場者をお迎えして盛況のうちに無事終了することができました。これも、ご出展者の皆様をはじめ、ご後援ご協賛をいただきました各位のご協力の賜物と、厚く御礼申し上げます。
今回は、介護者の負担軽減と要介護者の生活を支援するロボットに的を絞り、「生活支援ロボットブース」を新設しました。ものづくり名古屋の地で、新たなビジネスのきっかけとなるものと期待しております。そして昨年ご好評だった、読む人を笑顔にさせる「かいご川柳」を、今年も募集しましたところ、約1000句の応募があり、その中から会長賞及び特別賞などを選句して会場に掲出しました。
さらに、先の熊本地震など、繰り返される自然災害に対して、防災意識の向上と災害時の弱者保護という観点から、6月2日(木)~3日(金)の2日間、「第4回中部ライフガードTEC 2016~防災・減災・危機管理展~」を同時開催しました。
ウェルフェアは、今後も医療・福祉などのヘルスケア産業の振興と商取引の拡大、並びに地域の皆様方の福祉・健康の増進を目的とした産業見本市として、より一層の努力を重ねて参ります。

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熱田の森ロボット競技会

 日ごろ培ったロボット技術の成果を発表する場を提供し、技術力と自己表現力、創造力の向上をめざすことによって、職業教育の向上とモノづくり産業振興の一助となることを目的とする

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中部大学学長杯争奪LEGOロボットコンテスト

 WRO(World Robot Olympiad)ジャパンの国内公認予選会も兼ねており、これまでに小学生部門と高校生部門を開催してきました。本戦に先立って、LEGO Mindstormsに関する利用講習会や本戦と同様のコースを利用した試走会も実施しています。2014年度からは新しく中学生部門についても開催いたします。

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夏のロボット大会 Summer Robot Contest

 NHK学生ロボコンでの活躍を目指す新入生、新人メンバーの技術レベル向上を図るロボット競技会です。
 普段あまり情報共有の機会に恵まれない、地方大学ロボコニスト同士の交流の場を提供することも目的としています。

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愛知県工業高校生ロボット競技大会

 ロボット競技委員会は、ロボット製作を通して県内の工業高校生の技術・技能を向上させ、大会を通じてものづくり競技を競い合う、愛知県工業高校生ロボット競技大会を企画・運営する組織です。

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ロボ・キャンプ

 「ロボ・キャンプ」は、IT時代の新しいコミュニケーションの提案として2000年より始まりました。
 ロボット製作を通じてモノづくりの感動を共有し、また身の回りにある コンピュータやソフトウェアを知り、それをつくる人たちの存在を感じて日本ノモノづくりを支える未来の科学者、技術者の育成を目的に毎年開催しています。

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ロボカップジャパンオープン

 ロボカップは、ラジコンのような人の操作によって動くロボットではなく、自分で考えて動く自律移動型ロボットによる競技会です。
 それは、「西暦2050年までに、人間のワールドカップサッカー優勝チームに勝てる、自律移動のヒューマノイドロボットのチームを作る」という夢に向かって、人工知能やロボット工学の研究を推進し様々な分野の基礎技術として波及させることを目的とした、ランドマーク・プロジェクトでもあります。

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のとロボット競技輪島大会

 総合技術的なロボットの製作を通じ、次世代産業を担う技術者の育成、技術力の向上並びに能登地区の活性化を図ることを目的として開催します。

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全国高等学校ロボット競技大会

 国の専門高校等で学ぶ生徒が、創造力を発揮して新鮮な発想で工夫を凝らし、仲間と協力しながらロボット競技大会への参加を目指す。
 また、その過程を通して高度な技術・技能を習得し、ものづくりへの興味関心を高めさせるとともに、次世代を担う技術者としての資質を向上させる。

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歯みがきロボットコンテスト

 現在、我が国は急速な高齢化が進んでいますので、企業と歯科医師会がタイアップして、介護用歯磨きロボットの開発・実用化に向けて協力する必要があると考えられます。さらに子供たちの夢のある発想で歯磨きを考えてもらうことによって、幅広い視野で介護ロボットの開発につながればと考えております。

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堀川エコロボットコンテスト

 「堀川エコロボットコンテスト」は、名古屋の母なる川「堀川」の浄化・美化に、「ものづくり」の心で挑戦するロボットのコンテストです。 堀川をきれいにするロボットを作ることで、堀川のいまの問題をしっかり知ってもらい解決していこうという目的で、毎年夏に開催しています。

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介護ロボット導入促進事業(岐阜県)

 岐阜県では、介護人材の確保を目的として、介護保険施設等へ広く介護ロボットの普及を促進し、働きやすい職場環境の構築を図るため、国が公表した重点分野に該当する介護ロボットの導入に対し、補助金を交付します。

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豊田市立ち乗り型パーソナルモビリティ実験特区(搭乗型移動支援ロボットの公道走行実証実験)

豊田市が構造改革特別区域法に基づき内閣府に申請した「豊田市立ち乗り型パーソナルモビリティ実験特区(以下「本実験特区」)」が、内閣総理大臣による認定を受けました。 平成26年秋の公道でのウィングレットの走行実証実験に向け、準備を進めます。

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地方創生農林水産業ロボット推進協議会

 農業と工業の連携は、農林水産業の生産性の改善だけでなく、工業側にも新たなマーケット開拓や新技術獲得の機会を生み出します。また、農工連携により創られる新たな農業技術体系は、世界をリードする新たな武器、未来の“グローカル”ビジネスとなる可能性を秘めています。
 私たちは、日本の産官学が有する農業生産技術とロボット技術を融合し、ロボットを活用した農林水産業の新たな形を目指すと共に、各地域産業の活性化、世界をリードする新産業領域の構築を目指しています。

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あいちサービスロボット実用化支援センター

 ロボットの開発側と利用側が開発段階から連携し、新たな技術・製品の創出を促進するため、国立長寿医療研究センター内に「あいちサービスロボット実用化支援センター」を設置しています。
 ここでは、医療や介護等のサービスロボットの実用化に向けた開発者側の相談対応や、展示コーナーにおいてサービスロボットの実演展示を行い、利用側である介護施設や医療機関等に、ロボットに関する正しい認識を持っていただく取組などを行っています。

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あいちロボット産業クラスター推進協議会

 産学行政が連携して、ロボットの研究開発や生産の拠点を形成し、新技術・新製品を創出していくことにより、世界に誇れるロボット産業拠点の形成を目指しています。

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日本産業用無人航空機協会

 日本で運用される産業用無人航空機(UAV)の安全運航を促進し、UAV市場の健全的育成と発展に寄与することを目的として組織された業界団体。
 事業内容は、産業用無人航空機の安全かつ健全な利用のため必要な各種基準の策定、認定制度の制定と運営、必要な調査、研究及び技術の向上。各国機関・団体・組織との連絡、調整及び協力。

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