日本ロボットビジネス体系講座 2016-2017

 ロボットビジネスに本気で取り組む新たなプレイヤーを募ります。
 ロボットをどうすれば実用化でき、ビジネスとして成り立つことができるのか。ロボットをビジネスにしようとすればするほど、様々な課題が生
まれ、幾多もの壁にぶつかる。
 本講座では、そうした一筋縄ではいかないロボットのビジネス化について、実務を通じて考え、経験し、得てきた様々な知見をフル動員して、
ロボットビジネスをとりまく国内外の最新動向から、他では絶対に聞けない「本音の話」まで、日本のロボットビジネスの基礎から実践、そして展
望までを総合的かつ体系的に解説する。
 ロボットビジネスに関心はあるのだけど何からはじめていいかわからない、これからロボットビジネスを新規事業としてはじめたい、今までロ
ボットビジネスに携わってきたけど他社や世界の動向をもっと知りたい、そんなロボットビジネスに関わるすべての方々に十分満足してもらえ
るよう、真に「骨太のロボットビジネス体系」をめざすと共に、これまでの受講者の意見、要望も踏まえた「本当に知りたい」急所をピンポイント
で解説し、次のステップにつながる橋渡しを試みたい。2014 年の開講以来、受講をきっかけにロボットの事業を立ち上げたり、事業化の準備や
ロボットの開発に乗り出す新たなプレイヤーが数多く誕生している。新たなプレイヤーとの情報交換会や勉強会も定期的に開催していく。

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日本ロボット学会 研究奨励賞

 研究奨励賞は優れた研究発表を行った新進の研究者または技術者の中から選考委員会の選考により表彰します。選考の対象は表彰を行う前年度の本会の学術講演会でなされた講演発表とします。(年齢など受賞資格の制限があります。)

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日本ロボット学会 功労賞

 「日本ロボット学会 功労賞」は、日本ロボット学会の運営ならびに諸活動への貢献を奨励することを目的とし、そのような具体的貢献のうち、特に顕著なものを成した個人に贈呈し、その功労に報いるもので、2008年度より表彰を行ってきております。
 日本ロボット学会の運営・諸活動は、ボランティアの献身的努力に強く依存しております。それゆえ、顕著な貢献を顕彰し功労に報いることと、それを通して学会の運営・活動への貢献を奨励し活性化することは、学会の存続・発展のために極めて重要であります。

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人工知能学会 全国大会学生奨励賞

 優秀な研究を発表した者に全国大会学生奨励賞を授与することにより、全国大会での学生の活躍を推進することを目的とする。

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人工知能学会 全国大会優秀賞

 優秀な研究を発表した者に全国大会優秀賞を授与することにより、全国大会での発表を奨励することを目的とする。

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人工知能学会 研究会優秀賞

 本会研究会(第2種研究会を含む)で発表された研究のうち、特に優秀なものを選び表彰することにより、本会の研究分野の研究活動を奨励し、併せて研究会への研究発表を促進することを目的とする。

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人工知能学会 論文賞

 本会会誌に発表された論文のうち、特に優秀なものを選び表彰することにより、研究発表論文の投稿を奨励することを目的とする。

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人工知能学会 記念事業賞

 記念事業企画案公募で入選した提案を表彰することにより、会員の提案活動を奨励することを目的とする。

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人工知能学会 記念論文賞

 記念事業に伴う会誌編集事業の一環として論文を募集し、特に優秀なものを選び表彰することにより、研究発表論文の投稿を奨励することを目的とする。

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人工知能学会 現場イノベーション賞

 実生活やビジネスの現場における実問題に関して、人工知能技術により解決した事例を学会として評価した上で、その研究開発を遂行した個人や団体を表彰する。

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人工知能学会 フェロー

 人工知能学会では、人工知能分野において、学術、学会活動、関連事業に関し、その発展に多大な功績のあった正会員を顕彰するため、「人工知能学会フェロー」の称号を設けています。

 称号の授与により、会員の過去の貢献に対して尊敬と感謝の意を示すとともに、会員がフェローとしての矜持を保ち更に積極的に自ら事業に参画し、以って本会の活性化を図ることを目的とします。

※フェローに関する規定
 >> https://www.ai-gakkai.or.jp/pdf/fellow/fellow.pdf

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人工知能学会 業績賞

 人工知能に関する学術またはその応用に関し、著しい業績を成し遂げた者を表彰し、もって学術またはその応用のより一層の発展を奨励することを目的とする。

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人工知能学会 功労賞

 人工知能に関する学会の諸活動に関し、学会に対して著しい功労ある者を表彰し、その功労に報いることを目的とする。

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人工知能学会 功績賞

 人工知能に関する学術または関連事業に関し、学会の運営および発展に多大な功績のあった者を表彰し、その功績に報いることを目的
とする。

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日本ロボット学会 学術講演会

 本講演では、新たなる社会基盤としてのロボット技術から、学術的可能性を探求するロボットサイエンスに至るまで、幅広い分野の講演を募集しています。

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建設ロボットシンポジウム

 土木・建築をめぐる施工分野でのロボット技術(RT)と情 報通信技術(ICT)との現状と将来を展望するとともに、建設生産の将来展望、計画・設計・管理技術、要素技術、適用事例等の発表を予定しており、我が国の国土基盤整備や新領域等の各分野をめぐる諸問題を解決すべく建設ロボットの開発とその導入、普及促進等に寄与することを期待しております。

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NEXTAGEセミナー2016

 少子高齢化、産業構造の変化などこれからますますの活用が期待される双腕型産業用ロボット。全国各地さまざまな工場での導入経験から双腕型産業用ロボットNEXTAGEの「使いどころ」が見えてきました。導入をご検討されている方はもちろん、産業ロボットを使ったことがない方をはじめ、興味はあるけど難しそうという方を対象に、製品の特長から活用方法などNEXTAGEを分かりやすくご紹介します。

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ロボットスクール

 約40年に渡るデンソー社内での教育実績を基に、そこで得たノウハウを教材とカリキュラムに反映し、皆様がご受講後、現場で直ちにご利用戴けるよう配慮させて戴いております。デンソーロボットの特長を設備作りの中で十二分にご活用戴く為、2017年度(2017年4月~6月)のスクールをご案内申し上げます(2017年7月以降のスケジュールは決定次第掲載いたします)。

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全国専門学校ロボット競技会

 専門学校等に在籍する学生が、日頃培った技術の成果を発表することによって、以下のことを推進します。
  ・専門学校生等の勉学意欲向上および創造性発揮の場を提供する
  ・専門学校等における技術教育内容のPRを促進する
  ・専門学校等の学生間の人的・教育的交流の促進する
  ・社会人・職業人としての自覚と意識の醸成を図る

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ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会

 アイデアコンテストは、ロボット教室で使用しているロボットキット内の決められたパーツでロボットを製作し、会場でプレゼンテーションをします。テクニカルコンテストは、スピードを競うコンテストです。
 光センサーを使って決められた黒いラインのコースを走らせ、ゴール地点に設置された旗を規定の高さまで上げてゴールとなります。

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高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会

 ロボットアメリカンフットボールとは、自ら製作したラジコン型ロボットを操縦して、コート内でボールを奪い合い、相手ゴールへ運び込む事で得点を競うゲームです。
 1チーム5台まで登録でき、全台数でコート上で試合をします。3分間で試合を行い、同点の場合はどちらかが1点を先取するまで延長戦を行い、勝敗を決します。

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全日本ロボット相撲大会

 生徒・学生ならびに社会人が、ロボットづくりを通して、技術の基礎・基本を習得し、研究意欲の向上と創造性発揮の場を提供し、「ものづくり」の楽しさを知っていただくこと。

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ETロボコン

 技術教育機会の提供。
 5年後、15年後に世界をリードするエンジニアの育成を目指し、若手、初級エンジニア、および中級エンジニア向けに、分析・設計モデリング開発、製品サービスの企画開発にチャンレジする機会を提供する。

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子どもの理科離れをなくす会 ロボット教室

 私たちは「10年後の科学技術者の育成」をテーマに、子どもたちに最先端の科学の素晴らしさを伝える活動を行っています。

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WRO Japan 2016

〇大会の特徴
 ・プログラム開発による自律型ロボットの競技会
 ・予選会にて多くの青少年が参加。優秀チームはJapan決勝大会を経て国際大会へ
 ・市販ロボットキットを利用することで、小学生から高校生,大学生・専門学校生まで参加しやすいコンテスト


〇大会の内容
 ・市販ロボットキットを使って自作したロボットで、各種競技に挑戦します。
 ・レギュラーカテゴリー(エキスパート競技)、オープンカテゴリー、アドバンスドロボットチャレンジ
 ・優秀チームは、インド・ニューデリーで開催されるWRO国際大会へ出場します。


〇大会について
 自律型ロボット競技
  WRO Japanは、自律型ロボットによる競技です。
  自律とは、リモコンのように人間が操作するのではなく、プログラムによってロボットの動きを制御します。
  スタートした後は、センサーやモータ、機構を使い、自動的に判断して進みます。 ロボットを組み立て、
  制御プログラムを開発します。小中高校生選手の意志がロボットの動きとなって競技します。

 科学技術を体験する
  ロボットは、メカトロニクス、通信、コンピュータ技術の集積体です。
  先端科学技術に直に触れることができます。 コンピュータを使うことは、画面に向かうことだけでなく、
  こうしてロボットを動かし、仲間と共に作り上げることができるのです。
  コースをいかに速く、正確に走るか、それをどう実現していくかアイディアを出し合った結果がロボットの動きとなります。
  選手たちはロボットをつくり競い合うことで科学技術を体験していきます。

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創造アイディアロボットコンテスト全国中学生大会

 創造アイディアロボットコンテストは、中学校技術・家庭科技術分野に於いて生徒たちの創造性を伸ばし、知識・技能を高めることを目的として開催されています。
 また、学習指導要領内で行なわれる授業実践の成果の発表場として、より良い授業づくりの場としても活用することを目指しております。

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NHK大学ロボコン

 日本全国の大学が参加するロボットコンテスト 「NHK大学ロボコン」として1991年から始まりました。
 2015年より参加枠が広がり、高等専門学校や大学校も 出場できるようになり、「NHK学生ロボコン」と名称を改めました。

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高専ロボコン

 アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト(高専ロボコン)は、若い人たちに、既成概念にとらわれず「自らの頭で考え、自らの手でロボットを作る」ことの面白さを体験してもらい、発想する事の大切さ、物作りの素晴らしさを共有してもらう全国規模のイベントです。

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ソフトバンクロボティクスとマイクロソフト クラウドロボティクス分野で戦略的協業

 本協業の第一弾として、ソフトバンクロボティクスとマイクロソフトは連携して、人型ロボット「Pepper」とクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を活用した次世代のクラウド対応ロボットを実現します。
 マイクロソフトの大画面コラボレーションデバイス「Surface Hub」および2in1デバイス「Surface」を使って、クラウド対応ロボットが、お客さまのニーズに応じた接客をする小売業界向け次世代型店舗ソリューション「未来の商品棚(仮称)」を共同で構築します。

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コミュニケーションロボットによる高齢者向けカラオケ支援に関する実証実験

 第一興商とNTTは介護予防等の高齢者向けサービス分野や、カラオケ等のエンターテイメント分野において、7月より共同検討を行っており、その第一弾として、12月に、小型インテリジェントマイクを採用した「デンモクiDS2」を発売する予定です。
 このたび、その共同検討の第二弾として、介護施設や自治体の公民館等における新たなサービスの実用性ならび有効性の検証を目的として、コミュニケーションロボットによって高齢者のカラオケや介護予防の取り組みを支援する実証実験を行います。

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