青少年のためのロボフェスタ 2016

 企業、団体、学校より、コミュニケーションロボット、医療介護用ロボット、競技用ロボット、宇宙研究用ロボット、教育用ロボットなどいろいろなロボットが大集合します。最新の技術を見て触れて楽しみながら学んでください。なんと操作体験もできるブースもあります。
 この青少年のためのロボフェスタは、平成17年度から青少年センターで始まり、平成25年度からは、さがみロボット産業特区と連携して神奈川総合産業高等学校を会場にして開催しています。
 会場は様々なロボットでにぎわいます。集まれ!!未来の科学者たち!!

〇日時:平成28年11月19日(土)、20日(日)10:00~15:00

〇会場:神奈川県立神奈川総合産業高等学校
    (相模原市南区文京1-11-1)

〇参加費:当日受付 入場無料!

〇同時開催:高校生ロボット競技大会
       高校生ロボット競技大会 会議室(11月19日 準備、20日 競技大会)見学ができます。
       第24回全国高等学校ロボット競技大会(11月5日・6日、石川県)と同じルールでもう一
       度ロボットを改良してチャレンジするという、リトライチャレンジの競技大会です。
       競技の内容は、全国大会が開催された石川県の特徴を生かしたものになっています。
       競技時間は3分間。リモコン型ロボット「としいえ君」と自立型ロボット「北陸新幹線」が、
       石川県の兼六園、大聖寺(だいしょうじ)、小松、羽咋(はくい)、七尾の5エリアから、
       小松空港エリアやのと里山海道エリアを通り、石川県の伝統工芸品である「てまり」、
       「山中塗(弁当箱)」、「輪島塗(盆と箸箱)」を「金沢城」へ運びます。
       得点とタイムで順位が決まります。神奈川県内の工業系の高校生が自ら設計して製作した
       ロボットで競技をします。これは白熱の競技になること間違いないです。応援よろしくお願いします!

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介護に役立つロボットコーナー(大和市)

高齢化が進むなか、介護をする人、される人双方の負担の軽減や介護予防が大きな課題となっています。
市は、介護に役立つロボットを広く知ってもらうために、文化創造拠点シリウス4階に「介護に役立つロボットコーナー」を開設しました。
一部のロボットは実際に触れることができます。また体験会も実施します。

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あつぎロボットフェア2016

 市では、あつぎロボットフェア2016として、三つのイベントを同時開催します。
 最新の介護ロボットの体験展示と講演、ロボットによる運動・ダンスの競技大会及び市内の企業・大学の取組みなどを紹介します。
 また、神奈川県が進める「さがみロボット産業特区」との連携により、短編アニメの上映や、楽しいスタンプラリーを行います。たくさんのロボットに触れて、その先端技術や魅力をお楽しみください。

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ロボティクス・メカトロニクス講演会2016 in Yokohama 【終了】

〇テーマ:「未来社会を創造するロボティクス・メカトロニクス」

〇開催日:2016年6月8日(水)~11日(土)

〇ポスター会場:パシフィコ横浜
       〒220-0012横浜市西区みなとみらい1-1-1
       (地下鉄みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩約3分)

〇開催趣旨
 ROBOMECH2016は、2016年6月8日(水)~11日(土)の日程でパシフィコ横浜をポスター講演会場にして開催致します。パシフィコ横浜はみなとみらい21地区に位置するコンベンションセンターであり、3300平方メートルの展示ホールが今回の会場となります。ワークショップ・チュートリアル、部門登録者総会・懇談会、公開講座は近代建築である横浜市開港記念会館、赤レンガ倉庫で開催致します。周辺には、ほかにも近代建築が多く残されています。懇親会会場の大さん橋ホールでは港の景観を楽しむことができます。

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国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

 日本最大級の公的研究開発マネジメント機関として、経済産業行政の一翼を担い、エネルギー・環境問題の解決および産業技術力の強化の二つのミッションに取り組む国立研究開発法人です。

 ■ エネルギー・地球環境問題の解決新エネルギーおよび省エネルギー技術の開発と実証試験等を積極的に展開し、新エネルギーの利用拡大とさらなる省エネルギーを推進します。さらに、国内事業で得られた知見を基に、海外における技術の実証等を推進し、エネルギーの安定供給と地球環境問題の解決に貢献します。
 ■ 産業技術力の強化産業技術力の強化を目指し、将来の産業において核となる技術シーズの発掘、産業競争力の基盤となるような中長期的プロジェクトおよび実用化開発における各段階の技術開発を、産官学の英知を結集して高度なマネジメント能力を発揮しつつ実施することにより、新技術の市場化を図ります。

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関東学院大学

 機械に命を吹き込み、人間の意図のままに動かす・・・。これからの世の中に必要なメカトロシステムのあり方を考える、実際的で強い技術者を育成しています。
 「ものづくり」のスキルは、実際に手を動かしながら学ぶからこそ身についていくという考えから、4年間を通して実際にロボットを扱いながら専門知識を深め、そこから確かな実践力と問題の発見・解決能力を身につけていきます。
 システム専攻と制御専攻、それぞれにおいて講義と実験・実習をバランス良く配置することで、広範な知識と技術を習得できるよう配慮しています。

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介護ロボット普及推進センター

 10機種を介護事業所等に導入し、現場での利用・評価とともに、活用方法を広く県内の介護、医療関係者等に公開します。

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PALRO コンテスト

 コミュニケーションロボットがいるライフスタイルや実用環境での活用アイデアを2テーマで募集します。
 アイデア部門:「一人暮らしの方が使うPALRO」、「商業施設で活躍するPALRO」高齢者福祉施設でご高齢者にご利用いただくプログラムを募集します。
 プログラム部門:「高齢者福祉施設でご高齢者にご利用いただくことを前提とした機能を実現したプログラム」

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ロボットセミナー

 今後、ロボット技術は、介護・福祉、家事、安全・安心などの生活分野への展開が大きく期待されています。これらの生活分野に展開されるロボットは「生活支援ロボット」と言われ、今注目が集まっています。
 今回のセミナーでは、生活支援ロボットに関する最先端の研究、開発に携わっている講師を多方面からお招きし、私たちの生活とロボットの未来を考えています。

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日本ロボットビジネス体系講座 2015-2016

 日本のロボットビジネスの基礎から実践、今後の展望まで、総合的かつ体系的に解説し、細かな専門的技術論ではなく、社会環境、ユーザーニーズ、生活様式など、時代や人々の意識の大きな流れの中でロボットビジネスを学ぶことができます。

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ヨコハマ未来モビリティ展

 横浜市は3月11日~13日、次世代モビリティを体験できる「ヨコハマ未来モビリティ展」を開催する。同市が公民連携で取り組む「みなとみらい2050プロジェクト」では、みなとみらい21地区が環境未来都市・横浜を実現していくエリアに定められている。11日、12日はパシフィコ横浜展示ホールにて、ホンダ「UNI-CUB β」、WHILL「WHILL Model A」など9種類のモビリティの試乗体験ができる。

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第9回中学・高校交流ロボットコンテスト

 日本大学理工学部精密機械工学科が主催するこの大会では、全12校が集まり、1年間かけて作りこんだロボットの動作を競います。今年のロボットは、アニマルロボット(4足歩行)とヒューマノイドロボット(2足歩行)の2種。競技は、『ファッションショー“アニコレ”』に、『ブロック運びトーナメント』、『鬼ごっこ』、『短距離走決勝』、そして『ビーチフラッグ』の全5種目です。
 参加は、各校1チームしか認められないため、高校生ばかり。ただし、日本大学中学校のみ、特別な『ロボット講習会』を受講している関係で、別枠として中学生も参加します。昨年、高校生チームは2年連続の準優勝、中学生チームは3位入賞でした。今年は優勝を目指します!

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電子ロボと遊ぶアイデアコンテスト

 LEGO MINDSTORMSシステムによってれた電子ロボットによる課題競技を通して、家電やロボットの技術に触れ、科学技術学習の興味を育むことを目的にコンテストを開催します

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プチロボで競走しよう神奈川県大会

 神奈川県内8か所(横浜、相模原、座間、藤沢、二宮、川崎、綾瀬、大和)で行っている「プチロボで競走しよう」地区大会の上位入賞者による小学生(小学3年~6年生)の県大会です。午前は「プチロボ」の製作会、午後は白熱の競技会です。

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高校生ロボット競技大会

 全国高等学校ロボット競技大会と同じルールでもう一度ロボットを改良してチャレンジするという、リトライチャレンジの競技大会です。
 競技のルールは、全国大会の開催地域の特徴を生かしたものになっています。

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全日本マイクロマウス大会

 「マイクロマウス競技」は、参加者自らが作った自立型ロボットが自律的に(自分の力だけで)迷路を探索し、 ゴールまでに達する最短時間を競う競技です。
 この競技は、日本では1980年より「全日本マイクロマウス大会」として毎年開催され、我が国で初めての「ロボコン」として30余年全日本大会が開催され続けている、世界でも最も歴史あるロボット競技会です。

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“BRAVE”

 多用途化するロボットの進化を目的として、不整地・極地で活動可能な高性能ロボットを生み出す基礎を世界に築くべく 、生まれたロボット競技大会です。

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かわさきロボットサロン

 かわさきロボット競技大会参加者を中心としたロボット関連技術者の相互交流。関連技術者の技術力向上。(将来的に)同様施設のネットワーク化。

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かわさきロボット競技大会

 当財団では、平成6年度から青少年のものづくりに対する関心と理解を深め、これを支える創造性に富んだ人材の育成を図るため「かわさきロボット競技大会」を開催してまいりました。
 ものづくり都市「川崎」に蓄積された技術や人材をさらに発展・継承させるため、“ 若者のものづくり登竜門” として、総合技術的なロボットの製作を通じ具体的なものづくりを体験する場を提供し、次世代産業を担う技術者の育成、技術力の向上を図ります。

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ROBO-剣

 アーム型ロボットによる剣道大会です。初心者が関節型ロボットの基本を学ぶとともに、上級者は画像処理や人口知能の技術育成を目指して大会を開催します。

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ROBO-ONE Light

 「ROBO-ONE Light」は、初心者の方でも、市販のロボットで参加できる大会です。
 ROBO-ONE委員会が公認する市販ロボット(公認ロボット)に限り、無改造であればそのまま参加できます。自作・改造ロボットには1kg以下など厳しい条件が設けられます。これにより市販ロボットそのままでも、熟練者が操縦する自作ロボットと互角以上に競えます。

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ROBO-ONE(ロボワン)

 「ROBO-ONE」は、二足歩行ロボットの全国から集まった2足歩行ロボットの頂点を決める格闘競技大会です。

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ナノ・マイクロ ビジネス展 ROBOTECH 次世代ロボット製造技術展

【ROBOTECH】センサデバイス/機構部品・装置・関連機器/評価・計測・検査機器/システム/情報通信技術・機器・ソフトウェア技術/エネルギー・バッテリー技術/材料/研究用ロボット・教材等/製造

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かわさき・神奈川ロボットビジネス協議会

 川崎・神奈川には、高度部材産業や摺り合わせ型産業の集積、全国に先駆けた「かわさきロボット競技大会」による人材やネットワークの蓄積、関連研究機関の立地などロボット関連産業のシーズが高度に集積している。
 当協議会では、次の実現に向け、ビジネスモデルの確立、新たな市場の創成、安全に関する社会のコンセンサスづくり、産学・産産連携の推進など、関係者が一致協力して、ロボットビジネスが成功する環境づくりを図っている。

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さがみはらロボットビジネス協議会

 国の特区「さがみロボット産業特区」の対象地域として指定された相模原市では、中小企業のロボット技術の高度化や導入促進、また新規事業化など、ロボットをテーマとしたビジネスの推進を多面的に支援するために「さがみはらロボットビジネス協議会」を設立した。
 中小企業、大学等研究機関、金融機関、行政や支援機関で構成し、ロボットビジネス推進のための地域のプラットフォームとして、これからの成長分野であるロボット産業の振興や中小企業のビジネス支援に取り組んでいる。

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生活支援ロボット実用化プロジェクト

 日本では、少子高齢化が急速に進展しており、介護などの分野では、労働力の不足が懸念されています。NEDOでは2009年から「生活支援ロボット実用化プロジェクト」に取り組んでいます。
 このプロジェクトで行ってきたことは大きく分けて3つあります。1つ目がロボットの安全技術の開発、2つ目が安全性を検証するための試験技術の確立、そして3つ目が開発した技術の国際標準化です。

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環境・医療分野の国際研究開発・実証プロジェクト

 海外の介護、医療、生産、災害等、その他現場のニーズを反映し、世界の課題解決と我が国の産業競争力を目的とし、我が国企業が強みを有するロボット技術を核としたロボットシステムの研究開発・実証を行います。

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介護ロボット普及推進事業

 我が国は世界でも経験したことのない超高齢社会を迎えることになります。
 私たちは、介護分野が直面する課題(例えば、介護する側の負担軽減、介護される側の自立支援)の解決などを目的に、全国に先駆けて介護ロボットの普及を推進する「介護ロボット普及推進事業」に取り組んでいます。

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ロボティック普及促進センター

 この法人は、一般市民、大学、企業、自治体など広く社会に対して、企業や研究機関、自治体などと連携して、ロボット関連技術の普及促進に関する事業を行い、経済活動の活性化及び、安全安心で暮らしやすい社会の実現に寄与することを目的とする。

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ロボット技術検定

 ロボットの製作には、日本が長年培ってきた「ものづくりの技術」と、最先端の「IT開発技術」の両方が要求されます。具体的には、メカニカルスキル、エレクトロニクススキル、人工知能プログラミングスキルなど、多岐にわたる分野の豊富な知識と卓越した技量が必要です。
 これらの知識や技能を客観的に評価し、判定するのが「ロボット技術検定」です。

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