ロボット革命実現会議

1. 趣旨
 ロボットを少子高齢化の中での人手不足やサービス部門の生産性の向上という日本が抱える課題の解決の切り札にすると同時に、世界市場を切り開いていく成長産業に育成していくための戦略を策定するため、ロボット革命実現会議(以下「会議」という。)を開催する。

2. 構成
 (1) 会議は、別紙に掲げる者により構成し、内閣総理大臣の下に開催する。
 (2) 内閣総理大臣は、別紙に掲げる者の中から、会議の座長を依頼する。
 (3) 会議は、必要に応じ、関係者の出席を求め、意見を聴取することができる。

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セコム株式会社

 セコムは、昭和37年に日本で初めての警備保障会社として創業。41年には日本で初めて企業向けにオンライン・セキュリティシステムを開発し、全国に基盤を築いてきました。
 昭和56年には、わが国初のホームセキュリティシステムを発売し、家庭市場を開拓。現在は、企業で約102万件、家庭で約118万9,000件、合計約220万9,000件(2016年12月末現在)のご契約先を有しています。
 平成元年には「社会システム産業」を宣言。セコムグループとしては、セキュリティを中心に、防災、メディカル、保険、地理情報サービス、情報通信、不動産事業などを展開。セキュリティで培った安全のネットワークをベースに、安心で便利で、快適なサービスシステムをトータルで提供する、新しい社会システムづくりに取り組んでいます。
 また、国際事業では、海外21の国と地域で事業を展開。台湾、韓国、中国、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、フィリピン、ラオス、インド、アラブ首長国連邦、イギリス、フィンランド、スウェーデン、ベルギー、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、ブラジルに進出しています。

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オリックス・レンテック株式会社

 オリックス・レンテック株式会社は1976年、日本初の測定器のレンタル会社として、さまざまな分野のお客さまの多種多様なニーズにお応えしてきました。現在はICT機器や医療機器へと拡大し、さらにはマーケットのニーズを先取りして、ロボットのレンタル事業、3Dプリンタによる金属造形受託サービスも展開。レンタルラインナップは、3万3千種162万点(2016年3月現在)を取りそろえています。
 2016年4月より法人向けの次世代協働型ロボットをンタルサービスを始めとした各種ロボット関連サービスをご提供しております。

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パラマウントベッド株式会社

 当社グループは1947年(昭和22年)に創業。病院用ベッドの専業メーカーとしてスタートし、その後、高齢化の進展を背景として、高齢者施設や在宅介護分野にも事業領域を拡大しながら、さまざまな製品・サービスを開発してまいりました。
 近年では、海外においてアジア・中南米地域を中心に拠点展開を進めるなど、国内外においてヘルスケア分野を中心とした事業の多角化に取り 組んでおります。今後も「as human, for human(人として、人のために)」を企業スローガンに、お客様満足度および企業価値のさらなる向上を目指し、また、事業活動等を通じて社会に貢献して まいりたいと考えております。

【主な事業内容】
 1. 医療・介護用ベッド等および什器備品の製造、販売
 2. 医療福祉機器および家具等の製造、販売
 3. 上記品目に関する輸出入、リース、レンタル、および保守・修理

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株式会社日立システムズ

日立システムズは、幅広い規模・業種にわたる業務システムの構築と、データセンター、ネットワークやセキュリティの運用・監視センター、コンタクトセンター、全国約300か所のサービス拠点などの多彩なサービスインフラを生かしたシステム運用・監視・保守が強みのITサービス企業です。日本のITれい明期から業界をリードし続けてきたITサービスの豊富な経験を生かして、システムの導入コンサルティングから設計・構築、運用、保守、ヘルプデスクに至るまで、ITのライフサイクル全領域をカバーするワンストップサービスを提供し、お客さまの経営や業務をサポートします。そして、多彩な「人財」と先進の情報技術を組み合わせた独自のサービスによってお客さまのデジタライゼーションに貢献し、新たな価値創造に共に取り組み、お客さまからすべてを任せていただけるグローバルサービスカンパニーをめざします。

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第19回自動認識総合展

 自動認識は、製造工程、物流工程、店頭管理、顧客管理、セキュリティなど既にあらゆる場面で活用が広がっております。さらにIoTやビッグデータ活用など様々な変革を実現させるシステムの基幹テクノロジーとして期待されています。本展では、多岐にわたるユーザへの認知のため、ユーザ導入事例セミナーや専門技術者誘致の為の最新技術動向セミナーなどを企画します。

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第20回 ロボットグランプリ

 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門は、工学技術の面白さを体験できる「知的スポーツ」を広く一般大衆に提供することで「工学技術をスポーツする文化」を創生し、日本が世界に誇る「ものづくり産業」の持続的な発展の基盤を確立すべきであると考え、1997年の学会100周年の記念行事に一般に開かれたロボットの競技大会である「第1回ロボットグランプリ」を開催し、その後継続的に開催してまいりました。
 本大会参加者には研究奨励金や豪華な副賞をも用意いたします。また各大学・企業等で研究開発中の多くのロボット展示も行う予定です。参加される方も見に来られる方も、是非ご家族連れでご来場下さい。

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第19回ロボットグランプリ

 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門は、工学技術の面白さを体験できる「知的スポーツ」を広く一般大衆に提供することで「工学技術をスポーツする文化」を創生し、日本が世界に誇る「ものづくり産業」の持続的な発展の基盤を確立すべきであると考え、1997年の学会100周年の記念行事に一般に開かれたロボットの競技大会である「第1回ロボットグランプリ」を開催し、その後継続的に開催してまいりました。
 本年も開催いたします。本大会参加者には研究奨励金や豪華な副賞をも用意いたします。また各大学・企業等で研究開発中の多くのロボット展示も行う予定です。

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KEBA Japan株式会社

KEBA Japanは、2011年にオーストリアのKEBA AGが設立した日本法人です。インダストリアルオートメーションの分野に特化し、主に産業用ロボットや射出成形機、工作機械などの製造業に向けて、革新的な制御システムを開発・提供しています。

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伊豆大島無人観測ロボットシンポジウム 2016(第8回)

〇目的と意義
 伊豆大島三原山では先の噴火から30年が経過し、次の噴火について考え・準備しておく必要のある時期になっています。1986年の噴火では爆発的な噴火が発生し、また、カルデラ底や更にはカルデラの外など、思いもかけない地点での活動になりました。そのため、噴火地点には近寄ることができず、噴火現象の科学的理解や災害軽減のための貴重なデータを調査観測する機会を逸しました。このような状況をもたらした理由の一つとして適切な観測技術の未発達が挙げられます。 従って、次の機会には、貴重なデータを観測する態勢を十分に構築しておく必要があると考えられ、とりわけ遠隔操作、無人、不整地走行などの要素を重視した新しい観測用移動体の開発とそれに基づく機動的な対応が望まれます。このような移動体は特に宇宙研究分野で進展しており、火山分野における技術開発に対しても貴重な経験を与えてくれるはずです。一方、宇宙分野では実際の火山などにおけるフィールド実験の経験が乏しく、火山と宇宙との両分野が協力することによってお互いに格段の進展が図られるはずです。本シンポジウムは、このようなことを念頭において企画されております。噴火まであまり時間が残されていないかも知れない今日、宇宙探査や、地球環境計測など、さまざまな分野から、無人観測車(UGV)や無人観測飛行機(UAV) を開発しているグループが伊豆大島に集まり、火山地形での運用実証試験を行いつつ情報交換することで、次の伊豆大島噴火に間に合うように、火山防災や火山活動観測に本当に役に立つロボットと実質的な運用態勢を短年月で完成させることをめざしています。


〇これまでのシンポジウム
 2009年度の第1回シンポジウムは、台風の接近により、充分な実証試験はできませんでしたが、多くのチームにご参加いただき、有意義な情報交換の場となりました。2010年度は、天候の影響を回避できるよう、試験期間を長く取り、コア日程の前後の実証試験日程は、チームそれぞれが自由に設定できるようにしました。また、一般の見学者が裏砂漠で見学するのは困難と判断し、コア日程二日目に伊豆大島温泉ホテル駐車場にデモ大会を設定しました。さらに、アウトリーチ活動として、工業高等専門学校や大学の観測移動体をつくっている学生チームに、火山フィールドで動かす体験をする場を提供しました。第3回、第4回と回を重ねて、実証試験とコア日程講演会を組み合わせるスタイルが定着し、参加台数では世界でも類をみない火山観測ロボット実証試験大会へと 成長しました。第3回までの成果をまとめて、日本惑星科学会の学会誌「遊星人」に2号にわったって特集号を組まさせていただき、多数の論文を発表しました。第4回(2012)では大島町の公民館に、第7回(2015)では大島高校学校祭会場に、ロボットを集め、住民のみなさまにロボットを観たり触ったりしていただくデモ大会を開催しました。第5回以降は、近日おこるかもしれない大島噴火に備えた、より具体的な開発や運用実験を行うシンポジウムを心がけております。

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平成28年度 光産業技術シンポジウム

〇テーマ:
  「~ 未来の自動車・ロボット・産業機器を支えるフォトニクス ~」

〇概要:
 本年度の光産業技術シンポジウムは、「未来の自動車・ロボット・産業機器を支えるフォトニクス」をテーマに、一般財団法人光産業技術振興協会と技術研究組合光電子融合基盤技術研究所の共催で開催いたします。

 近年のIoT、AI、ビッグデータなどが急進展する社会において、光技術の発展は、我が国の産業や社会を支える基盤技術として、さらには、自動運転を始めとする自動車、ロボット、産業機器を牽引するイノベーションを生み出すきっかけとして期待されています。本シンポジウムでは、自動運転とセキュリティ、LiDAR技術、ロボットの進化、医療イメージング、自動車フォトニクスのテクノロジーロードマップ、および光エレクトロニクス実装システム技術開発について、各分野のエキスパートにご講演頂き、我が国の光産業と光技術の進むべき方向をご議論いただく場といたします。

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第9回科学技術におけるロボット教育シンポジウム

 本シンポジウムは、WRO Japanの目的に沿い、特に小中高校生向けに自律型ロボットを使った科学技術教育の実践を行っている指導者、支援者のための情報発信、発表および情報交換、交流の場とし、指導者の増加と指導者の実践力のレベルアップを目指します。主に小中高校の教員、指導者を対象とし、さらに小中高校生および教員を支援する高専、専門学校、大学、科学館、企業、NPO等、また社会教育の一環としての実践企業、団体による活発な活動の広がりを目指します。

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デジタルヒューマン・ワークショップ&オープンハウス2017

〇テーマ:
  「デジタルヒューマンを組み込もう!— 現場を実験室化する組み込み型デジタルヒューマン —」

〇概要:
 産業技術総合研究所「デジタルヒューマン工学研究センター」は,2015年4月「人間情報研究部門 デジタルヒューマン研究グループ (DHRG)」として再出発しました. DHRGとして2回目の開催となる第16回デジタルヒューマン・ワークショップ&オープンハウスでは「デジタルヒューマンを組み込もう!」をテーマにミニ講演会,体験型ワークショップ,そしてオープンハウスを行います. 実験室で得られた質の高いデータに基づくデジタルヒューマンモデル・データベースを製品や環境に組み込むことで,生活現場での心理・感覚・行動の計測を実現し,適切な介入を行うことで生活をエンハンスする,という我々の目標をワークショップのテーマに掲げました.
 ミニ講演会と体験型ワークショップでは,デジタルヒューマンモデル・データベースの概要を紹介するとともに,これらとIoTセンサをつなげることで現場での運動計測を実現した事例を紹介します. また,オープンハウスでは,研究者と個別にディスカッションすることで,デジタルヒューマンの最前線をより深く理解していただくことができます. ユーザの心理・感覚・行動を情報として取り扱うための計測技術,そしてそれらを変容させるための介入技術は,情報と生活のインタフェースとなるデジタルヒューマンの要です. ワークショップを通じてこれらの技術を実際に体験していただき,デジタルヒューマンとその応用について議論できることを楽しみにしています.
                             デジタルヒューマン研究グループ 研究グループ長・多田充徳

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デジタルヒューマン・ワークショップ&オープンハウス2016

〇テーマ:
 「デジタルヒューマンを体験しよう!」

〇概要:
 産業技術総合研究所「デジタルヒューマン工学研究センター」は,2015年4月「人間情報研究部門 デジタルヒューマン研究グループ (DHRG)」として再出発いたしました. 実験室で計測した質の高いデータに基づき人間機能をモデル化するだけでなく,現場で計測したデータをモデルを用いて補間し人間機能データとして蓄積する技術,そしてこのモデルを用いて人間の行動や生活に介入するための技術の研究を推進していきます. DHRGとして最初の開催となる第15回デジタルヒューマン・ワークショップでは「デジタルヒューマンを体験しよう!」をテーマに,体験型のワークショップとオープンハウスを行います. 人間の行動や生活を情報として取り扱うための計測技術,そして人間の行動や生活を変容させるための介入技術は,情報と生活のインタフェースであるデジタルヒューマンの要です. ワークショップとオープンハウスを通じてこれらの技術を実際に体験していただき,デジタルヒューマンモデルやその情報・生活インタフェースとしての応用について議論できることを楽しみにしています.
                                デジタルヒューマン研究グループ長・多田 充徳

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第35回日本ロボット学会学術講演会 RSJ2017

 第35回日本ロボット学会学術講演会(RSJ2017)は、2017年9月11日(火)~14日(木)に東洋大学白山キャンパス(東京都文京区)で開催されます。
 本講演会では、新たな社会基盤としてのロボット技術から、学術的可能性を探求するロボットサイエンスに至るまで、幅広い分野の講演を募集いたします。

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第1回 AI&ロボティクスシンポジウム

〇テーマ:
 「デジタルビジネス時代のビジネス革新・情報分析による競争力強化」

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周波数資源開発シンポジウム2016

 国立研究開発法人 情報通信研究機構は、2016年7月15日(金)、一般社団法人電波産業会と共同で「周波数資源開発シンポジウム2016 -2020年に向けた新たな無線システム-」を明治記念館にて開催します。
 2020年に向けて無線システムは大きく変わろうとしています。我が国は「新たな付加価値産業の創出」をICT成長戦略に掲げ、第5世代移動通信システム(5G)による新たなサービスやビジネスの創出、IoTの実現のため多種多様な機器の接続、ミリ波やテラヘルツ波といった未開拓の周波数帯の開発・利用、あるいは次期技術試験衛星(ETS-IX)といった新たな無線システムの開発が進められています。これらの新たな無線システムの導入に向けて制度的課題の検討を含め、特に我が国の強みである安心・安全な無線システムを国際競争力のある将来の基幹産業として育てるべく、産学官一体で取り組んでおります。
 本シンポジウムでは、2020年に向けた新たな無線システムのうち、5Gシステム、IoTの無線通信技術、ミリ波テラヘルツ波帯の無線システム、新たな衛星通信技術について、産学官の専門家による講演を行います。

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International Workshop on A Strategic Initiative of Computing: Systems and Applications (SISA): Integrating HPC, Big Data, AI and Beyond

 早稲田大学スーパーグローバル大学創成支援(SGU)ICT・ロボット拠点(リーダ:早稲田大学創造理工学部長 菅野重樹)及び早稲田大学アドバンストマルチコアプロセッサ研究所(研究所長:笠原博徳)は、2017年1月18日と19日に、早稲田大学グリーンコンピューティングシステム研究開発センターにて、米国デラウェア大学Prof. Guang Gaoと早稲田大学 笠原博徳教授(IEEE Computer Society President 2018)をWorkshop Chairとして、第一回International Workshop A Strategic Initiative of Computing: Systems and Applications (SISA)‐‐Integrating HPC, Big Data, AI and Beyond‐‐を開催致します。

 このワークショップは、米国政府を中心に検討されているHPC・ビッグデータ・AI技術を統合する戦略的コンピューティング・イニシアティブにおけるシステムとアプリケーション技術を、米国・ヨーロッパ・アジアの技術・政策のリーダ達にお集まり戴き、各テーマ毎の招待講演とパネルディスカッションを通し、今後の各技術の最先端を共有し、今後の統合のあり方について議論することを目的としています。

 キーノートスピーカは、世界的に著名な産業界・大学・国立研究所の技術的・政策的リーダで、日本からの招待講演者はHPCとビッグデータの産官学のリーダの皆様、中国からも現在世界最速のスパコンのアーキテクト・国家HPC戦略委員の皆様、インドからはHPCプロジェクトリーダ、ヨーロッパからもHPCとAIのリーダの皆様が最先端の話題を紹介して下さいます。

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第3回シンポジウム「Challenges of the Second Year」(早稲田大学 博士課程教育リーディングプログラム 実体情報学博士プログラム)

 「早稲田大学 博士課程教育リーディングプログラム 実体情報学博士プログラム」が実質的に始まってから1年半強が経過しました。招待講演や学生の活動報告を含む形でシンポジウムを開催。

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サイバニクス国際フォーラム2013

【ご挨拶】
 私ども筑波大学最先端サイバニクス研究拠点は、内閣府「最先端研究開発支援プログラム」に採択された「健康長寿社会を支える最先端人支援技術研究プログラム」の拠点として、2010年3月より研究開発を推進しています。この度、2011年のフォーラムに引き続き、2013年3月23日(土)に「サイバニクス国際フォーラム2013」を開催いたします。
 2011年3月に開催した「サイバニクス国際フォーラム2011」おいては、2日間で約1000名の参加をいただき、最先端人支援技術及び健康長寿社会の技術的・社会的課題およびその対策等について、講演及びパネルディスカッションを通じて当該研究プログラムを紹介いたしました。その後、臨床試験で使用できるロボットスーツの研究開発を行い、国内外の医療機関にて治験に向けての臨床試験を開始するなど、当該プログラムの成果が着実に出始めています。
 「サイバニクス国際フォーラム2013」では、工学・医学医療系の各国の著名な有識者を招聘し、最新の研究状況の報告を行うと共に、パネルディスカッションの場で当該分野の研究成果を着実に社会実装するための課題と対策を明らかにすることにより、当該プロジェクトの研究課題達成を効率的に行ってまいります。
 ご興味、ご関心のある方は、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。


【概要】
 内閣府 最先端研究開発支援プログラム 最先端サイバニクス研究拠点では、研究交流を推進する機会として山海嘉之 研究統括を中心に、関連分野の著名な研究者、有識者及び広く海外から講演者を招聘し、国際フォーラムを開催します。
 超高齢社会へ向け、国内外で注目を集める最先端人支援技術の内容・研究進捗および課題解決に関し、専門家・研究者・医療関係者・企業等へ 情報発信および情報共有するとともに、国内外から当該分野における専門家を招へいし、研究内容等の公開、技術交流することで、本プロジェクトの研究課題達成の実効性や効率性の向上を図ることを目的としています。


【ミッション】
 当該最先端研究では、脳神経系から身体系に至る生理生体支援技術/身体機能を拡張・増幅・補助する動作支援技術の研究開発を推進し、身近に最先端人支援技術がある未来の実現を目指します。身体機能に障害のある方や高齢者が自立して安心・安全に生活できる「活力ある健康長寿社会」に向けた未来開拓に挑戦しています。

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日本ロボット学会 功労賞

 「日本ロボット学会 功労賞」は、日本ロボット学会の運営ならびに諸活動への貢献を奨励することを目的とし、そのような具体的貢献のうち、特に顕著なものを成した個人に贈呈し、その功労に報いるもので、2008年度より表彰を行ってきております。
 日本ロボット学会の運営・諸活動は、ボランティアの献身的努力に強く依存しております。それゆえ、顕著な貢献を顕彰し功労に報いることと、それを通して学会の運営・活動への貢献を奨励し活性化することは、学会の存続・発展のために極めて重要であります。

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産業総合研究所 人工知能研究センター 人工知能セミナー

 産総研 人工知能研究センターでは、人工知能研究に関する情報交換を目的として、原則として月に一度、外部の方やセンター内研究者を講師とする人工知能セミナーを開催します。多くの方々にご参加いただき活発な議論が行われることを期待しています。

 どなたでもご参加いただけますが、登録が必要です。参加費は無料です。

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人工知能学会 全国大会学生奨励賞

 優秀な研究を発表した者に全国大会学生奨励賞を授与することにより、全国大会での学生の活躍を推進することを目的とする。

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人工知能学会 全国大会優秀賞

 優秀な研究を発表した者に全国大会優秀賞を授与することにより、全国大会での発表を奨励することを目的とする。

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人工知能学会 研究会優秀賞

 本会研究会(第2種研究会を含む)で発表された研究のうち、特に優秀なものを選び表彰することにより、本会の研究分野の研究活動を奨励し、併せて研究会への研究発表を促進することを目的とする。

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人工知能学会 論文賞

 本会会誌に発表された論文のうち、特に優秀なものを選び表彰することにより、研究発表論文の投稿を奨励することを目的とする。

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人工知能学会 記念事業賞

 記念事業企画案公募で入選した提案を表彰することにより、会員の提案活動を奨励することを目的とする。

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人工知能学会 記念論文賞

 記念事業に伴う会誌編集事業の一環として論文を募集し、特に優秀なものを選び表彰することにより、研究発表論文の投稿を奨励することを目的とする。

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人工知能学会 現場イノベーション賞

 実生活やビジネスの現場における実問題に関して、人工知能技術により解決した事例を学会として評価した上で、その研究開発を遂行した個人や団体を表彰する。

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人工知能学会 フェロー

 人工知能学会では、人工知能分野において、学術、学会活動、関連事業に関し、その発展に多大な功績のあった正会員を顕彰するため、「人工知能学会フェロー」の称号を設けています。

 称号の授与により、会員の過去の貢献に対して尊敬と感謝の意を示すとともに、会員がフェローとしての矜持を保ち更に積極的に自ら事業に参画し、以って本会の活性化を図ることを目的とします。

※フェローに関する規定
 >> https://www.ai-gakkai.or.jp/pdf/fellow/fellow.pdf

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