ロボットニーズ研究会(埼玉ロボットビジネスコンソーシアム)

 開発意欲のある作り手と導入ニーズのある使い手が一緒に、ユーザーニーズのあるロボットづくりの企画に取り組む研究会です。

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農業ロボット研究会(埼玉ロボットビジネスコンソーシアム)

 地域農業の生産性向上や付加価値の創出など、農業が抱える課題に対し、ロボット・ICT技術の 活用を促進するため、最新の開発動向や取組事例を 紹介して課題や方策を深掘りします。

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リハビリ・介護ロボット研究会(埼玉ロボットビジネスコンソーシアム)

 介護現場のロボット導入ニーズと課題を深堀し、そのソリューションを導入の意義などについてメーカー側とユーザー側が議論し、相互理解を深める研究会です。

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ロボットビジネス交流会(埼玉ロボットビジネスコンソーシアム)

 ロボット分野のビジネス、技術動向を学び、異業種の出会いをマッチングする交流会です。

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埼玉ロボットビジネスコンソーシアム

 埼玉県は、ロボット開発メーカー、要素技術を持つ事業者、ロボットを使ったサービス事業者、ソフトウエア事業者、ロボットユーザー(製造業、介護、農業、物流等)、大学・研究機関、金融機関など、異業種のメンバーが参加するプラットフォーム「埼玉ロボットビジネスコンソーシアム」を立ち上げました。

 このプラットフォームにおいて、ビジネス交流会や分野ごとにニーズを深堀りして開発に生かす研究会、マッチング支援などを行うことにより、「社会で役立ち・売れるロボット」づくりを応援し、ロボット産業の振興・集積につなげます。

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産学官連携セミナーin埼玉大学 「産業用ロボットによる次世代生産システム」 【終了】

 中小製造業においても『産業用ロボット』の導入による生産性の向上が課題となっていますが、埼玉県には工場省力化を支える基盤技術を持つ企業も多く、同分野のビジネスチャンスの拡大も期待されています。今般、『産業用ロボットによる次世代生産システム』をテーマに産学官連携セミナーを開催いたします。

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農業ロボット研究会

 農業では、担い手の減少による労働力不足が課題とされ、ロボットやICT等の導入が期待されています。今般、さいたま市にある農業機械専門の研究機関(農研機構・生研センター)の施設見学会を開催し、ものづくり企業の農業機械に対する理解や異業種間および農業機械研究者との相互交流の促進を図り、地域の特性や課題を踏まえた『農業機械・ロボット開発における地域連携モデルの創出』を目指してまいります。

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D-WARS

 二足歩行ロボットの競技大会「D-WARS」を今年もD-EXPO内で開催します。
 理工系大学を中心にたくさん参加していただいているD-WARSも今年で6回目となります。D-WARSでは、バトルはもちろん、障害物競争や競技としてはめずらしい「かるたとり」といった種目があります。

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日本工業大学マイクロロボコン

 マイクロ・ナノテクノロジー分野の進展により、機械を構成するセンサ、アクチュエータ等の機械要素が微小化されるに伴い、それらを統合したマイクロ機械システムの研究開発も進み、医療・福祉、家電・情報機器などの分野で盛んに応用されています。
 本コンテストは、マイクロメカニズムの実用領域への応用と、近年見られる各種ロボットコンテストを融合し、高校生の創造性をさらに刺激する新たなロボットコンテストとなることを目指しています。

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川越まつり山車ロボットコンテスト

 「川越まつり山車ロボットコンテスト」は、川越まつりにちなんだロボットコンテストです。
 高校生・中学生を対象として、科学技術への興味を抱いてもらうと共に、伝統文化の理解を深めてもらうことを目的として実施しています。 そのため高度な技術レベルを要求しておりません。代わりに芸術面の工夫が必要で、技術と芸術のバランスが要求されます。
 数あるロボットコンテストの中では、普通高校・中学の生徒も参加できるような、しかし技術面・芸術面で工夫の余地のたくさんある大会だと思います。

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ロボットSAITAMA2015

 「ロボットSAITAMA2015」は、埼玉県産業労働部産業支援課が平成26年度より推進している「先端産業創造プロジェクト」事業の一環として開催されます。
 こどもから大人までの多数の方に来場していただき、ロボットの展示やワークショップ、その他イベントを通して、ロボットの技術開発や普及を促進していくことを目的としています。

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先端産業創造プロジェクト(埼玉県)

 埼玉県では、大学・研究機関等の先端的な研究シーズと企業の優れた技術を融合させ、実用化開発・製品化開発を強力に支援する「先端産業創造プロジェクト」を平成26年度から推進しています。
 ナノカーボンや医療イノベーション、ロボットなど5分野を重点に、産業技術総合研究所や新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、さらには地域金融機関などとの連携により先端産業を育成し、県内への集積を目指します。

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理研 BSI-トヨタ連携センター

 本センターは、脳科学と技術の統合によって生み出される可能性に挑戦し、それを通して未来社会のためのイノベーションを創出することを目指して、理化学研究所とトヨタ自動車が包括的な連携に合意して生まれた研究組織である。
両者はまったく異なる目的と沿革と文化伝統をもつ対照的な組織であり、それぞれまったく異なる形で日本の社会に貢献してきた。この二つの組織が共通の目的のために連携し、それぞれの組織の強みを発揮しつつ力強い協力関係を打ち立て、それを通して新しい研究開発のスタイルを生み出すことができれば、我が国の科学技術にとっても大変意味のあることである。

 本センターは第2フェーズに入り、1) ニューロドライビング、2) ニューロリハビリの二つの研究領域に焦点を絞って研究を行う。研究を担うのは下に表示された3つの連携ユニットである。連携ユニットは和光キャンパスと名古屋キャンパスの二つの地区におかれる。各研究ユニットは、専任の研究員と理研脳研およ びトヨタから出向の研究員からなり、両者の緊密な協力関係が保持されるような仕組みとなっている。

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AIP:人工知能/ビッグデータ/IoT/サイバーセキュリティ統合プロジェクト

 世界最先端の成果を創出するため、「オールジャパン」に留まらずグローバルな規模で研究者が参画し、革新的な人工知能技術を中核として、ビッグデータ・IoT・サイバーセキュリティを統合した次世代プラットフォームを整備する。
 また、新しいアイデアの可能性を模索し新たなイノベーションを切り開く独創的な研究者等を支援する。

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