かわさきロボット競技大会

 当財団では、平成6年度から青少年のものづくりに対する関心と理解を深め、これを支える創造性に富んだ人材の育成を図るため「かわさきロボット競技大会」を開催してまいりました。
 ものづくり都市「川崎」に蓄積された技術や人材をさらに発展・継承させるため、“ 若者のものづくり登竜門” として、総合技術的なロボットの製作を通じ具体的なものづくりを体験する場を提供し、次世代産業を担う技術者の育成、技術力の向上を図ります。

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iHRロボティックスチャレンジコンテスト

 「日本ロボット学会 インテリジェントホームロボティクス(iHR)研究専門委員会」は、実際の現場で利用できるロボットソリューションを目指し、大学・研究機関・企業・現場が一体となって、①現場で動くホームロボットに要求されるサービスの在り方の検討、②技術の体系化とソリューションのパッケージ化、③フィールド評価実験の標準化、について議論する場を提供します。

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インテリジェントホームロボティクス研究会

 「日本ロボット学会 インテリジェントホームロボティクス(iHR)研究専門委員会」は、実際の現場で利用できるロボットソリューションを目指し、大学・研究機関・企業・現場が一体となって、①現場で動くホームロボットに要求されるサービスの在り方の検討、②技術の体系化とソリューションのパッケージ化、③フィールド評価実験の標準化、について議論する場を提供します。

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青森県・げんねんジュニアロボットコンテスト

 小・中学生を対象に、自作ロボットによる競技会を通じて科学する心の育成を図るとともに、広く県民の皆さまに対し、科学技術への興味・関心を一層高めていただくことを目的として2000年から「青森県・げんねんジュニアロボットコンテスト」を開催しております。

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全国海岸清掃ロボットコンテスト

 本大会は、環境省が推進する3R(リサイクル・リデュース・リユース)活動を根幹として、資源の「使い捨て型社会」から「循環型社会」への転換を目指しつつ、現代の教育現場における「環境教育」「ものづくり」「チームワーク」を育成する全国に類を見ない野外でのロボコンである。
 また、本年度から世界各地で頻発している自然災害を想定しての「海洋レスキューロボット部門」 を新設し、海岸からや海上へリからの投下により人命救助にあたることのできるロボコンをも取り込んだ。

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海洋ロボットコンペティションin沖縄

 我が国は広大な海域を有しており海底熱水鉱床や潮力・波力等の多様 な海洋資源が存在している。海洋基本計画においても新たな海洋資源創出を掲げている海洋ロボットも有望な産業分野であり、この分野の研究・教育等の活性化を目指し 「第1回沖縄海洋ロボットコンテスト」を開催する。
 これより高等教育機関や企業等の研究開発成果を発表する場となるとともに沖縄県民や児童生徒・学生の沖縄の海洋資源関連作業や海洋ロボットの可能性について理解を深める場となる。

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川越まつり山車ロボットコンテスト

 「川越まつり山車ロボットコンテスト」は、川越まつりにちなんだロボットコンテストです。
 高校生・中学生を対象として、科学技術への興味を抱いてもらうと共に、伝統文化の理解を深めてもらうことを目的として実施しています。 そのため高度な技術レベルを要求しておりません。代わりに芸術面の工夫が必要で、技術と芸術のバランスが要求されます。
 数あるロボットコンテストの中では、普通高校・中学の生徒も参加できるような、しかし技術面・芸術面で工夫の余地のたくさんある大会だと思います。

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つやまロボットコンテスト

 社会全体の理工系離れが進む中、若者に課題作品づくりにチャレンジさせ、その楽しさや面白さを体験させることによって、ものづくり意識の高揚を図り、地域産業の活性化につなげていくことを目的とする。

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岩手大学ロボットコンテスト

 小中学生の理工系離れやもの作り離れや大学の市民公開が叫ばれるなか、岩手大学では市民のみなさまに「ものづくり」への興味を持っていただくため、大学祭「不来方祭」開催中に、小学生を対象とした岩手大学ロボットコンテストを開催します。

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歯みがきロボットコンテスト

 現在、我が国は急速な高齢化が進んでいますので、企業と歯科医師会がタイアップして、介護用歯磨きロボットの開発・実用化に向けて協力する必要があると考えられます。さらに子供たちの夢のある発想で歯磨きを考えてもらうことによって、幅広い視野で介護ロボットの開発につながればと考えております。

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堀川エコロボットコンテスト

 「堀川エコロボットコンテスト」は、名古屋の母なる川「堀川」の浄化・美化に、「ものづくり」の心で挑戦するロボットのコンテストです。 堀川をきれいにするロボットを作ることで、堀川のいまの問題をしっかり知ってもらい解決していこうという目的で、毎年夏に開催しています。

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OECU杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト

 ヒト型レスキューロボットコンテスト(ヒト型レスコン)とは、2000年から毎年開催されている「レスキューロボットコンテスト(レスコン)」の新たな展開を目指し、ヒト型ロボット1台と操縦者1名で参加できるロボット競技の試みです。
 レスコンは、ロボット競技を通じて、ものづくりの楽しさを伝えるとともに、防災や減災の大切さや難しさを考える機会を提供しています。本コンテストも、この考えを受け継ぎ、さらに多くの皆さんに輪を広げるために開催します。

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つくばチャレンジ

 「つくばチャレンジ」は、つくば市内の遊歩道等の実環境を移動ロボットに自律走行させる技術チャレンジであり、地域と研究者が協力して行う、人間とロボットが共存する社会の実現のための先端的技術への挑戦です。
 ロボットに、実験室の中のみでなく、市民が日常使っている実際の市街地の中で、自分で環境を認識しつつ自分で行動を決めて走行させるという、移動ロボットの自律走行技術の発展に大きな役割を果たしています。

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ROBO-剣

 アーム型ロボットによる剣道大会です。初心者が関節型ロボットの基本を学ぶとともに、上級者は画像処理や人口知能の技術育成を目指して大会を開催します。

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ROBO-ONE Light

 「ROBO-ONE Light」は、初心者の方でも、市販のロボットで参加できる大会です。
 ROBO-ONE委員会が公認する市販ロボット(公認ロボット)に限り、無改造であればそのまま参加できます。自作・改造ロボットには1kg以下など厳しい条件が設けられます。これにより市販ロボットそのままでも、熟練者が操縦する自作ロボットと互角以上に競えます。

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ROBO-ONE(ロボワン)

 「ROBO-ONE」は、二足歩行ロボットの全国から集まった2足歩行ロボットの頂点を決める格闘競技大会です。

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つくばロボットコンテスト

 つくば大学の授業の一つ。学園祭「雙峰祭」のイベントとして開催されます。

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GPS・QZSSロボットカーコンテスト

 このコンテストは、GPSおよびQZSS(準天頂衛星システム)を利用する研究者や技術者の相互交流、ならびに大学や高等専門学校等の学生に対する衛星測位に関する基礎技術の修得機会の提供及び技術交流を目的として開催する。

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IEEE中南米ロボット・コンテスト

 FEALAC(アジア中南米協力フォーラム)においてアジアと中南米の間でロボット・コンテストを行うことを決めたのを踏まえ、外務省とIEEEの間で実施することとしたものです。

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長野県中学生ロボットコンテスト

 本コンテストは、長野県内の中学校技術科の先生方が運営をしており、2001年から続いています。
 N-Roboの中心となる11月の県大会では、毎年30校、100チーム以上が参加し、そのアイデアを競い合っています。

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DARPAロボティクス・チャレンジ

 このコンテンストは、2011年の東日本大震災を受けて企画された。危険な災害現場で人間に代わって救助活動が行えるロボットの開発を促進するのが目的。

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たまロボットコンテスト

第15回たま工業交流展では、子どもたちにものづくりの楽しみを知ってもらうことを目的に、平成28年2月27日(土曜日)都立多摩職業能力開発センターにおいて「たまロボットコンテスト」を開催します。

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IDCロボットコンテスト大学国際交流大会(International Design Contest)

 世界中から集まった大学生たちが、数人にシャッフルされたチームを結成しロボットコンテスト優勝を目指します。
 彼らは約2週間の間、生活を共にしながらワークショップを行い、言葉や文化の壁を乗り越えてアイディアを出し合って、ロボットの設計・製作を行います。
 そして、チームの集大成であるロボットと共にロボットコンテストに挑みます。

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ETロボコン

 技術教育機会の提供。
 5年後、15年後に世界をリードするエンジニアの育成を目指し、若手、初級エンジニア、および中級エンジニア向けに、分析・設計モデリング開発、製品サービスの企画開発にチャンレジする機会を提供する。

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子どもの理科離れをなくす会 ロボット教室

 私たちは「10年後の科学技術者の育成」をテーマに、子どもたちに最先端の科学の素晴らしさを伝える活動を行っています。

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第12回スペースロボットコンテスト

○場所:ATC(アジア太平洋トレードセンター)ITM棟3階
○日にち:2015年10月31日(土)、11月1日(日)開催!!


○主催:一般社団法人 国際科学教育協会(子どもの理科離れをなくす会)
○後援:文部科学省・大阪市教育委員会・一般財団法人 日本宇宙フォーラム
○協力:宇宙航空研究開発機構(JAXA)・アジア太平洋トレードセンター株式会社(ATC)
○協賛:大津東ロータリークラブ

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WRO Japan 2016

〇大会の特徴
 ・プログラム開発による自律型ロボットの競技会
 ・予選会にて多くの青少年が参加。優秀チームはJapan決勝大会を経て国際大会へ
 ・市販ロボットキットを利用することで、小学生から高校生,大学生・専門学校生まで参加しやすいコンテスト


〇大会の内容
 ・市販ロボットキットを使って自作したロボットで、各種競技に挑戦します。
 ・レギュラーカテゴリー(エキスパート競技)、オープンカテゴリー、アドバンスドロボットチャレンジ
 ・優秀チームは、インド・ニューデリーで開催されるWRO国際大会へ出場します。


〇大会について
 自律型ロボット競技
  WRO Japanは、自律型ロボットによる競技です。
  自律とは、リモコンのように人間が操作するのではなく、プログラムによってロボットの動きを制御します。
  スタートした後は、センサーやモータ、機構を使い、自動的に判断して進みます。 ロボットを組み立て、
  制御プログラムを開発します。小中高校生選手の意志がロボットの動きとなって競技します。

 科学技術を体験する
  ロボットは、メカトロニクス、通信、コンピュータ技術の集積体です。
  先端科学技術に直に触れることができます。 コンピュータを使うことは、画面に向かうことだけでなく、
  こうしてロボットを動かし、仲間と共に作り上げることができるのです。
  コースをいかに速く、正確に走るか、それをどう実現していくかアイディアを出し合った結果がロボットの動きとなります。
  選手たちはロボットをつくり競い合うことで科学技術を体験していきます。

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全日本学生室内飛行ロボットコンテスト

 室内で飛行する航空機型ロボットによる競技である

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創造アイディアロボットコンテスト全国中学生大会

 創造アイディアロボットコンテストは、中学校技術・家庭科技術分野に於いて生徒たちの創造性を伸ばし、知識・技能を高めることを目的として開催されています。
 また、学習指導要領内で行なわれる授業実践の成果の発表場として、より良い授業づくりの場としても活用することを目指しております。

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