経済産業省 平成19年度中小企業産学連携製造中核人材育成事業 「次世代ロボット分野でのイノベーション型製造中核人材育成事業」

 「次世代ロボットのマーケットを開拓できる人材」の育成をテーマに、関西RT分野を牽引する研究機関・大学が連携し、それぞれの持つ技術・ノウハウを集約し、次世代ロボット分野のリーダーとなるべき高度技術人材を育成する社会人向けプログラム。2年制カリキュラムで、1年目は、要素技術や統合技術を学び、2年目では、少人数で異業種連携チームをつくりPBLを実施、実践開発と実証実験を繰り返し、実際に、市場のニーズに応える製品開発に取り組む。

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株式会社 国際電気通信基礎技術研究所

 けいはんな学研都市で、国際的な産・学・官の連携のもとに情報通信関連分野(人工知能、脳情報科学、ロボット技術、音声翻訳、無線通信など)における先駆的・独創的研究開発を推進している民間の研究機関。
 ATRのミッションは以下の通り。
  ・国際的な産・学・官の連携のもとに情報通信関連分野における先駆的・独創的研究を推進する
  ・優れた成果を挙げて広く社会・人類の幸せに貢献するとともに高度な専門的人材の育成にも寄与する
  ・世界的な研究開発拠点として関西文化学術研究都市の発展に中核的な役割を果たす

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茨城県庁

 茨城県の科学技術振興に関する施策を行う部署で、ロボットの研究開発から実証試験、実用化・製品化、社会実装までを目的とした施策を企画・立案、実行している。

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ぐんま新技術・新製品開発推進補助金

 群馬県内または共同実施市町村に主たる事業所を有する中小企業者及び個人事業者等が新技術・新製品の開発を行おうとする場合に、必要な経費の一部を補助します。

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群馬県庁

【部署と業務内容】
 次世代産業振興係:次世代産業振興戦略会議 産学官金連携の推進
 アナログ技術立県推進先端医療産業係:医療・ヘルスケア産業振興 がん治療技術総合特区

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京都市立洛陽工業高等学校

【事業概要】
 公立工業高等学校

【教育目標】
 生徒が、いまのグローバル化した先行き不透明な厳しい時代において、生き生きと活動ができ、他者から信頼される人物へと成長できるように、さまざまな教育活動を展開し、生徒に基礎的、基本的な知識・技能を定着させるとともに、「社会から求められる力」を獲得させる。
 また、今年度が、唐橋校舎での最終年度の教育活動になることを踏まえ、生徒が伝統ある洛陽工業高校の一員であることに誇りと責任を持てるような取り組みを展開する。

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つくばチャレンジ実行委員会

 「つくばチャレンジ」を円滑に実施するための運営母体であり,大学等の研究者,有識者及び地域の関係者で組織される。

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モビリティロボット公道実証事業

 モビリティロボット(搭乗型移動支援ロボット)の社会実装に向けた、サービス等を創出することづくりや社会システムへの組み込みを含めた街づくりに向けた検証を行うための事業。

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つくばモビリティロボット実証実験推進協議会

 実社会等における搭乗型移動支援ロボット(モビリティロボット)の実証実験を推進し、新たなロボット産業を育成するとともに、ロボットの実用化の促進や人材育成を図り、もって超高齢社会への対応、低炭素社会の実現、地域活性化等に貢献することを目的とする。

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つくば市役所

 約30の政府系機関、数百の民間研究機関等を擁する我が国最大の研究開発拠点であり、ロボットの最先端研究を行う大学、研究機関が多数立地している。近年、それらの研究成果を基にロボット関連ベンチャー企業が創出されて最先端の研究施設・設備、世界的研究成果がでています。ロボット関連の研究機関が集積するというポテンシャルを活かして、ロボット産業の育成と誘致及び雇用の拡大を図り、もって「人間とロボットが共生する社会」を実現していくために、研究機関、企業、行政等の産学官が連携して取り組んでいます。

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千葉市役所

 千葉市では、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が行われる2020年を見据え、国家戦略特区を活用した「幕張新都心を中核とした『近未来技術実証・多文化都市』の構築」を目指している。
 「空の産業革命」と言われるドローン産業の一大集積地を目指し、これまでにない都市部におけるドローン宅配等に果敢に挑むほか、新都心内の回遊性向上を目的とした、車道における自動運転サービスや歩道におけるパーソナルモビリティのシェアリングサービスなど、幕張新都心地区をフィールドとした 各種実証実験に取り組む。

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国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

 日本最大級の公的研究開発マネジメント機関として、経済産業行政の一翼を担い、エネルギー・環境問題の解決および産業技術力の強化の二つのミッションに取り組む国立研究開発法人です。

 ■ エネルギー・地球環境問題の解決新エネルギーおよび省エネルギー技術の開発と実証試験等を積極的に展開し、新エネルギーの利用拡大とさらなる省エネルギーを推進します。さらに、国内事業で得られた知見を基に、海外における技術の実証等を推進し、エネルギーの安定供給と地球環境問題の解決に貢献します。
 ■ 産業技術力の強化産業技術力の強化を目指し、将来の産業において核となる技術シーズの発掘、産業競争力の基盤となるような中長期的プロジェクトおよび実用化開発における各段階の技術開発を、産官学の英知を結集して高度なマネジメント能力を発揮しつつ実施することにより、新技術の市場化を図ります。

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一般社団法人 日本包装機械工業会

 「JAPAN PACK」 は、国内外の包装機械、包装資材、包装材料加工機械、食品加工機械、医薬・化粧品製造機械、物流機器および関連機器の新製品を展示公開し、産業の合理化と国民生活の向上に 寄与するとともに貿易の振興を図り、業界の発展に資することを目的とする。
 出展分野として、包装用ロボット(多関節ロボット、パラレルリンク式ロボット、包装用ロボットラインシステム、ロボットパレタイザー)が含まれる。

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山形県庁

【やまがたロボット研究会】の運営等

◎設立:
 平成27年10月26日

◎目的:
 産学官金が連携し交流を深めながら、ロボット及び要素技術に関する情報共有や技術開発力の強化、ロボット関連企業との取引拡大に取り組み、県内におけるロボット関連産業の振興を図るための研究会

◎活動:
 ロボット及び関連技術に関する勉強会の開催や本県の特色を活かしたロボットの研究開発、ロボット関連企業との取引支援、ロボットに関する情報提供等を行う。

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一般社団法人 日本食品機械工業会

 食料品加工機械及びこれらの関連機械器具・装置(以下、「食品機械」という。)に関する調査及び研究、安全・衛生化及び標準化の推進、情報の収集及び提供等を行うことにより、食品機械工業の総合的な進歩発展を図り、もって我が国産業の振興及び国民生活の向上に寄与することを目的とする。

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公益財団法人 名古屋産業振興公社

 産業技術の研究開発の促進及び普及啓発、産業に関する人材の育成、経営の支援、経済交流の促進等による中小企業者等への総合的な支援を通じて、市民福祉の向上に寄与すること並びにものづくりをはじめとする地域産業の高度化及び新たな産業の創造・育成を図ることにより、中部圏の中核たる名古屋市の産業振興に寄与することを目的として設立されました。

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一般財団法人 FA財団

 本財団は、FA(ファクトリー・オートメーション)および産業用ロボット技術に関する研究業績の表彰等を行うことにより、工作機械および産業機械に関する自動化技術の向上を図り、もって我が国の産業および経済の健全な発展に寄与することを目的として、平成元年(1989)3月に設立されました。
 当初は「財団法人 高度自動化技術振興財団」の名称でしたが、平成11年(1999)11月「財団法人 ファナックFAロボット財団」、平成24年(2012)4月「財団法人 FA財団」に改称され、平成26年(2014)4月に「一般財団法人」に移行いたしました。

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Drone Impact Challenge 実行委員会

〇理念:
  ドローンテクノロジーでドローンコミュニティの育成及び社会貢献をする。
〇事業概要:
  ドローン競技会の運営・企画及びコンサルティング事業。

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FPV Robotics株式会社

・ドローン競技会企画・運営
・ドローン事業全般

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群馬県庁

 介護ロボットの導入に必要な購入又はレンタルに要する経費。ただし、知事が必要と認めた介護ロボットに限る。介護ロボットは市場化されて間もない状況にあるものが多いため、県では介護現場で有効に活用できるか検証を行った上で補助対象機器を選定します。

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荒川区役所

 「モノづくりのまち荒川」をテーマに、多様な支援事業を展開しています。

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加賀ロボレーブ国際大会組織委員会

 国が「ロボット新戦略」を打ち出したように、加賀市においても、市が打ち出す「加賀市産業振興行動計画」において、「ロボット研究の推進」を最重点項目として掲げ、地場産業の強靭化を目指している。
 そのロボット研究の推進を図るため、産業界、教育機関等との連携の下、子どもたちが共同でコンピュータを利用し、ロボット動作のプログラミングを学習したり、操作を体験したりすることで、科学とものづくりのへの興味・関心を高めるとともに、コミュニケーション力、創造力や柔軟な思考力を育む大会である、アメリカ発祥のロボレーブの国際大会を加賀市にて開催する。

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第1回 ERATO石黒共生HRIプロジェクトシンポジウム

 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業総括実施型研究(ERATO)「石黒共生ヒューマンロボットインタラクションプロジェクト」(研究総括:石黒浩)は、約半年間の準備期間を終え、2015年4月より本格的に開始しました。
 本プロジェクトでは、身振り手振り、表情、視線、触れ合いなど、人間のように多様な情報伝達手段を用いて対話できる、社会性を持つ自律型ロボットの実現を目標に、共生ヒューマンロボットインタラクション(人間とロボットの相互作用)の研究開発に取り組みます。特に、人と安全に関わることができるロボットの皮膚や内部メカニズム、頑健で柔軟な音声認識技術の開発と、欲求・意図・行動・発話の階層モデルの構築を行います。これらにより、特定の状況と目的において自律的に対話できる機能や、複数の情報伝達手段を用いて社会的状況で複数の人間と対話できる機能を開発し、実社会において人間と親和的に関わり、人間と共生するための自律型ロボットの実現を目指します。
 プロジェクト発足以来第一回目となるシンポジウムでは、現状の技術で実装した、人と自律的に対話するアンドロイドのデモをご覧頂き、上述した本プロジェクトの各研究課題の現状と今後の研究目標について、各研究課題の代表者が発表します。

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国立大学法人 大阪大学

 身振り手振り、表情、視線、触れ合いなど、人間のように多様な情報伝達手段を用いて対話できる、社会性を持つ自律型ロボットの実現を目標に、共生ヒューマンロボットインタラクション(人間とロボットの相互作用)の研究開発を推進。

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姫路ロボ・チャレンジ実行委員会(姫路科学館内)

 「姫路ロボ・チャレンジ」は、ロボットの競技会を通じて、最先端の技術に触れてもらうと同時に、未来を担う子ども達がその年令に応じたロボット競技に自ら参加できる場を提供します。
 最先端技術のつまった2足歩行ロボットを間近に見ながら、テレビでは得られない感動・発見を子ども達に感じてもらいたいと思っています。

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公益財団法人 科学振興仁科財団

 「日本の原子物理学の父」仁科芳雄博士のふるさと岡山県里庄町で、仁科博士の偉業を顕彰し、科学する芽をはぐくみ、科学教育の振興に寄与するとともに、これを通じて心身ともに健全な青少年の育成を図ることを目的とする。
 顕彰事業として、仁科芳雄博士生家の管理および展示物公開、仁科会館の展示物公開、仁科賞と仁科芳雄賞の授与、中学生の国内・海外派遣研修、科学教室の開設、ロボットコンテストの開催、科学講演会の開催などを行っている。

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公益財団法人 テクノエイド協会

 当協会は、福祉用具に関する調査研究及び開発の推進、福祉用具情報の収集及び提供、福祉用具の臨床的評価、福祉用具関係技能者の養成、義肢装具士に係る試験事務等を行うことにより、福祉用具の安全かつ効果的な利用を促進し、高齢者及び障害者の福祉の増進に寄与することを目的としています。

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関東学院大学

 機械に命を吹き込み、人間の意図のままに動かす・・・。これからの世の中に必要なメカトロシステムのあり方を考える、実際的で強い技術者を育成しています。
 「ものづくり」のスキルは、実際に手を動かしながら学ぶからこそ身についていくという考えから、4年間を通して実際にロボットを扱いながら専門知識を深め、そこから確かな実践力と問題の発見・解決能力を身につけていきます。
 システム専攻と制御専攻、それぞれにおいて講義と実験・実習をバランス良く配置することで、広範な知識と技術を習得できるよう配慮しています。

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農業ロボットフォーラム

 「2015 国際ロボット展」(12月2日~5日)が、東京ビッグサイトで行われました。その期間中の12月3日に、「農業ロボットフォーラム」を開催。会場内のメインステージで、農業ロボットコンテストの発表会と、スマート農業に関するパネルディスカッションを行いました。農業に関わりのなかった異分野の人に向けて、農業分野におけるロボット技術に対する期待を伝えることで、スマート農業関連の研究への新規参入やイノベーションの創出を図ることがねらいです。

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ロボットパイオニアフォーラムジャパン

【設立趣旨】
第三次ロボットブームの幕が開いた。
いままでのブームと違い、今回は世界で起きているロボットブームである。
いままさに、世界中のロボット関係者が、ロボットの、ロボットによる、イノベーションへの挑戦を行い始めている。
このブームに対して、ジャンル、レイヤー、規模の大小、地域を問わず、オープン・イノベーションを、このロボットブームに対して、検討し、実行しようとしている企業、団体のための会とする。
インターネット、PC、スマートフォンなどが、すべて、オープン・イノベーションによって、急激な産業の発展を遂げた。
この第三次ロボットブームも、オープン・イノベーションによって、急激に市場環境が変化するものと考えられる。
ロボットにおいて、イノベーションを起こすための、知識を集め、整理し、その知識を広めるための活動を行うものとする。
そのために、あまねくプレイヤーが集える当会を通じて、セミナー活動、会員の交流、各国政府、各種団体への提言、世界中への情報発信を行うものとする。
ロボットをブームでなく、産業にするための礎になるために。
                         2015年 ロボットパイオニアフォーラムジャパン発起人

【当会の目的】
1. オープンで多様なビジネスの創造に寄与
2. 市場開拓の活動支援、推進
3. 会員間と、関係団体の円滑な関係構築

【活動内容】
1. 定例イベント・・・オープンセミナーの実施。年6回を予定。
2. ワーキンググループ・・・適宜設置、開催予定。

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