第22回ロボティクスシンポジア

 ロボティクスシンポジアは、従来、個々に開催されていた, 「知能移動ロボットシンポジウム(RSJ、JSME、SICE共同共催)」、「ロボティクス自動化システムシンポジウム(SICE主催)」、「ロボットシンポジウム(RSJ主催)」、「ロボットセンサシンポ ジウム(RSJ、JSME、SICE共同共催)」が統合されたシンポジアです。
 本シンポジアの目的は、広くロボット学関連の研究に携わる研究者間の、学会の垣根を越えた研究・情報の交流を促し、何よりもレベルの高い議論の場を形成することにあります。

 第22回ロボティクスシンポジアは、2017年3月15、16日に群馬県安中市の磯部温泉、「舌切雀のお宿」磯部ガーデンで行われます。

 本シンポジアは、広くロボット学関連の研究に携わる研究者間での 学会の垣根を越えた研究・情報の交流を促し、 何よりもレベルの高い議論の場を形成することを目的とします。 そのため、一講演の発表時間を30分と議論に十分な時間を確保すると共に、 参加者と講演者がより密な議論が行える場をセッション外でも提供いたします。

 なお、投稿論文はプログラム委員会による厳正な査読を行うことで、 議論のクオリティを高めるとともに、 全ての採択論文は本シンポジアを通して得られる議論が活かされるよう、 計測自動制御学会論文集(和文誌、欧文誌)特集号への投稿を推薦されます。

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MSGロボコン2016

 宮崎県内の高等学校・中学校・小学校に在籍する生徒が、日頃培った技術の成果を発表する事により、生徒の勉学意欲の向上及び創造性発揮の場を提供し、それぞれの学校の技術教育内容のPRと生徒間の人的・教育的交流を促進する目的で実施されます。

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ロボコンinあいづ2016

 ロボット製作や競技大会を通して、ものづくりの楽しさや素晴らしさを小中高大生や社会人の方々、地域社会に発信する。また工業人の人材育成・発掘の場とする。

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第10回 伊達泰宗杯こどもロボコン大会

〇大会期日:2017年3月25日(土) 11:00集合(昼食各自持参)

〇大会タイムテーブル:
  午後1時~ 開会式
        ・記念写真
        競技
  午後4時~ 表彰式・修了式
        ・伊達泰宗特別顧問ご祝辞
  午後5時  閉会 

〇使用機材:
  梵天丸(自動車型ロボット)/Robovie-I・Robovie-X(二足歩行ロボット)

〇会場:
  東北大学カタールサイエンスキャンパス・カタールホール
  (仙台市青葉区荒巻字青葉6-6)

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2016年度2月 分子ロボティクス研究会/JST分子ロボット倫理合同研究会

 知能と感覚を備えた生体分子ロボットは生体分子から構成されているので生体との親和性が良いことが従来型の電子機械式ロボットにはない特徴の一つです。このことは、将来的に分子ロボットを活用した医薬品開発の可能性を示唆しています。本研究会では、分子ロボットによる医薬品開発を進めために考慮しなくてはならない様々な諸問題について、橋渡し研究(Translational Research:TR)、医療倫理(Medical Ethics)、規制科学(Regulatory Science)の専門家より講演を頂く。また、似た事例として合成生物の最先端研究について専門家より講演を頂く。

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2016年度1月 分子ロボティクス研究会/JST分子ロボット倫理合同研究会

 AI、ロボットおよびナノ・バイオ技術の境界領域に位置する「分子ロボティクス」が知能と感覚を備えた生体分子ロボットという未知への扉を開けようとしています。分子ロボティクス技術が急速に発展している反面、これまで社会技術からの議論は十分なされてはきませんでした。
 本研究会では、JSTプロジェクト企画調査「分子ロボット技術に対する法律・倫理・経済・教育からの接近法に関する調査」との共催により、分子ロボティクスの倫理について、幅広く議論します。問題点の掘り起こしの一助となれば幸いです。

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分子ロボティクスシンポジウム2016

 分子ロボティクスでは、生体分子による「感覚」と「知能」を備えたロボットの創生を目指している。

 本シンポジウム前半(10月25日)はこのような分子ロボットのドラッグデリバリーシステム(DDS)への適用可能性について、同分野の専門家を交えて議論する。
 また、後半(10月26日)は人工筋肉を題材に、ロボット、AIおよびナノバイオの専門家の観点から分子ロボティクスへの可能性と期待について議論して頂く。

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第20回 人工知能研究成果発表会

 平成2年に財団設立以来、平成27年度までに330件の研究等に対し助成を行ってまいりましたが、平成18年度から新たに企業、研究者、学生等を対象に、助成研究者から研究成果を発表していただき、企業と研究者、研究者間の交流など産学官の連携の場とするために「人工知能研究成果発表会」を開催することと致しました。

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ロボットシンポジウム2016名古屋

◆開催概要◆
【テーマ】
 ~AIの進化で拡がるロボットの未来~

【日時】
 2016年11月16日(水)~18日(金)〔シンポジウムは16日〕
 (次世代ものづくり基盤技術産業展TECH Biz EXPO 2016と同時開催)

【会場】
 吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)
 名古屋市千種区吹上二丁目6番3号

【定員】
 シンポジウム:400 名(申込先着順)
  ロボットの展示などもあります。

【主催】
 ロボットシンポジウム2016名古屋実行委員会
  構成団体:愛知県・名古屋市・(公財)栢森情報科学振興財団
       (公財)名古屋産業振興公社・ロボカップ2017名古屋大会開催委員会
       (公財)人工知能研究振興財団・ヒューマンロボットコンソーシアム

【後援】
 経済産業省中部経済産業局・(一社)中部経済連合会・名古屋商工会議所

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第25回人工知能研究発表講演会

 設立当初より財団の基幹事業として実施しております「人工知能研究助成事業」は今年度で27回目を数え、助成をお受けいただいた研究等もこれまでで300件を超え、人工知能研究の振興と更なる発展に努めてまいりました。
 つきましては、人工知能に関する講演会と、皆様方の交流の場と致しまして、下記により「第25回人工知能研究発表講演会」並びに交流会を開催させていただきます。ご多用の時期とは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非ともご出席賜りますようご案内申し上げます。
 なお、当日は「平成28年度第27回人工知能研究助成交付伝達式」を併せ開催させていただきます。

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早稲田大学 ロボティクスラボ2016

 私たちは「マイクロマウス」という、自律走行ロボットを作っているサークルです。このロボットは、外部からの操作や事前の迷路情報入力無しに、16x16マスの迷路を走破するというものです。当日には、マイクロマウスの展示や、それを簡易化した分かりやすいモデルとしてライントレースカー(あらかじめ引いた線に沿って動くロボット)の展示、また、実際の走行の様子、大会の様子、普段の活動などをまとめたビデオを上映する予定です。ライントレーサーは常時走行していますし、随時ですが、マイクロマウスの方も実際に走行する時間を設けていますので、ロボットに興味がある方は是非お立ち寄りください。

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早稲田大学 ロボットフェスティバル (第63回理工展)

1日目は二足歩行ロボの対戦バトルを開催します。二足歩行ロボの最高峰の大会ROBO-ONEの出場をかけて、出場者とそのロボットたちが熱いバトルをくり広げる!!特徴が違うユニークなロボット達の対戦は一見の価値あり!推しロボはどれだ?!

2日目は色んなロボと出会えます。早稲田のサークル・研究室の他、各地のロボ団体が工夫を凝らしたここでしか会えないロボとふれ合うチャンスだ!!最先端の研究を覗けたり、ロボットと協力して企画をクリアするのは日常では出来ない体験をすること間違いなし!

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HAI シンポジウム 2016

 この10年足らずの間に『Human-Agent Interaction(HAI)』という言葉が,国内外の学術イベントのセッション名や論文特集号,科研費を始めとする研究助成金のキーワードやテーマとしてごく自然に使われ,多くの研究者たちが「HAIとは何か」について自分の言葉で語れるようになってきました.このことはHAIという概念が広く浸透したと同時に,HAI研究に主体的に取り組む研究者が増えてきたからに他なりません.

 これまでの10年有余のHAI研究の歩みを通して得られた多くの知見を今改めて客観的な視点でみると,1つの大きなことに気づかされます.それは,私たちが一般の社会生活者として過ごしている日常の認知的・社会的活動こそがHAIの本質なのではないかということです.人と関わり合い,共感したり調和・適応したり,人を信じたり期待したり,そしてときに人を裏切ったり騙したり,教えたり教わったり,恨んだり祈ったり,駆け引きしたりなどと,その例はとても挙げきれません.ですがどれにも共通しているのは,私たち人(Human)の日常生活はいつも「誰か」(Agent)と向かい合い,対話(Interaction)をしているということです.この事実を踏まえれば,現象分析や実験から得られたデータに基づき理論やモデルを構築していく学術的側面の深化と,HAI研究を実社会における日常的な活動に還元していく実践的応用の側面への展開を両輪として,これからのHAI研究は進められていくべきなのかもしれません.その結果,下記のような対象分野のリストももっと多くのフィールドや対象へと広がっていく,すなわちHAI研究はより学術的・社会的価値を増し,さらに発展していくのではないかと期待しています.

 今回のHAIシンポジウム2016は第11回目にあたり、これまでに延べ1000名以上の参加者がこの新しい分野の研究について活発な議論を行いました.この数年の中でHAI研究を始めた人も,まだHAIという言葉さえ浸透していなかった頃から取り組んできた人も,等しくこのシンポジウムを通して未来を語り,それを実現していく足がかりにしていただきたいと願います.

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次世代ロボット研究機構キックオフシンポジウム

 早稲田大学は、人と共に歩み、常に人を支え、助ける存在として半世紀に渡りロボット技術を研究してきました。「ロボットは人を支える機械である」という強い信念を持って、私達は世界トップのロボット研究中心拠点 「次世代ロボット研究機構」を組織し、これからのロボット技術の在り方を示していきます。
 本シンポジウムでは、新たな研究機構の開設にあたり、次世代のロボットに必要な技術について招待講演いただくと共に、本学創立150周年にあたるWaseda Vision 150やスーパーグローバル大学創成支援(SGU)のWaseda Ocean構想に向けた本機構の位置付けから、3つのプロジェクト研究所の紹介をいたします。

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TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア2017)

TECHNO-FRONTIERは、
メカトロニクス・エレクトロニクス分野の要素技術と
製品設計を支援する専門展示会です。

課題解決の糸口をさぐり、未来を切り拓く場

幅広い分野の開発設計・生産技術者にとって「未来をかたちづくる最新情報を得る場」「課題解決のための商談の場」となっています。
さらに 「経営革新の推進機関」である日本能率協会が企画・主催する展示会です。

情報交流の場を創出することにより「イノベーション」を促進します。

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第10回国際マイクロメカニズムコンテスト(第27回マイクロメカニズムイベント「小さな3ロボットのコンテスト」)

 マイクロメカニズムの開発には、 i)軽量小形で強力なアクチュエータ・エネルギー源・エネルギー伝送・各種センサ などの要素技術、ii)誤差鈍感機構に見られるようなマイクロメカニズムに独特・有効な新機構、iii)各要素を融合させる総合技術・製作技術、iv)制御・操縦技術、などの創出が不可欠です。
 本コンテストは、1990年に精密工学会マイクロメカニズム研究専門委員会(委員長:林輝)(2003年から精密工学会マイクロ/ナノシステム研究専門委員会(委員長:堀江三喜男)) により企画され、新たな技術の創出の場を提供してまいりました。回を追うごとに参加人数が増加し、近年はアメリカ合衆国、中華人民共和国、台湾、 タイ等、海外からの参加が増えたのを受け、2007年より「国際マイクロメカニズムコンテスト」 と名称変更し、今回で「第10回国際マイクロメカニズムコンテスト」を迎えるに至っております。
 
 各種目は以下のとおりです.

(1)障害物走破・作業マイクロメカニズム:円筒、壁、および砂からなる3種類の障害物のある平面を走破するとともに、作業のできるマイクロメカニズムをめざす。走行性と作業性を兼ね、総合技術の開発を促す。

(2)相撲マイクロメカニズム:直接接触で、パワーと技により優劣を競うことにより、メカニズム、アクチュエータ技術のさらなる発展を促す。

(3)自慢のマイクロメカニズム:「空中を飛ぶ」、「脚による歩行」機能を有するマシン創出のための奇抜なアイディアに含まれる新原理、新機構の発見を促す。また, 従来競技のより小形化の可能性を示唆する機能の創出を促す。

 上記のように各種目ともマイクロメカニズム開発の課題に対して、各々強調された項目 を追求するものとなっています。特に、(1)、(2)については、無線化を推奨しています。以上の主旨をご理解いただき、ぜひ、本コンテストにご参加下さい。お待ちしております。

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ロボット技術・産業フェア

 本展示会「ロボット技術・産業フェア」はロボカップ2017名古屋世界大会の併催事業として、ロボット関連技術、製品、サービスなどをロボカップ競技会場内において展示紹介し、国際的なロボット研究者との交流を図り、ロボット技術の研究開発・高度化とロボットを活用した生活の質の向上並びに関連産業の振興及び商取引の拡大に寄与すべく開催します。

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ロボカップ2017名古屋世界大会

 RoboCupは、ロボット工学と人工知能の融合、発展のために自律移動ロボットによるサッカーを題材として日本の研究者らによって提唱されました。

 西暦2050年「サッカーの世界チャンピオンチームに勝てる、自律型ロボットのチームを作る」という夢に向かって人工知能やロボット工学などの研究を推進し、様々な分野の基礎技術として波及させることを目的としたランドマーク・プロジェクトです。

 現在では、サッカーだけでなく、大規模災害へのロボットの応用としてレスキュー、次世代の技術の担い手を育てるジュニアなどが組織されています。

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ロボカップジュニア・ジャパンオープン2017ぎふ・中津川

ロボカップ2017名古屋大会への日本代表チームの選抜
日本国内のロボカッパ―およびロボカップジュニア運営者、指導者の交流

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ロボカップジュニア

【3つのチャレンジ】
子ども達の好奇心や探求心を引き出し挑戦(チャレンジ)できる3種類の競技テーマ(サッカーチャレンジ、レスキューチャレンジ、ダンスチャレンジ)があり、誰でも参加できます。

【目的】
ロボットの設計製作を通じて次世代のRobo Cupの担い手を育て、3つのチャレンジを通して、次世代のリーダーとなるための基礎基本を身につけられる協同学習の場を提供し、競争の先にある協調を目指します。

【コミュニケーション】
海外の高校・中学・小学生も参加!日本大会や世界大会では国内外から集まった初対面のチーム同士がペアになって新しくスーパーチームをつくり、言葉や文化の壁をのりこえてコミュニケーションする場がつくられます。

【国際科学技術コンテスト】
ロボカップジュニアジャパンは、国際科学技術コンテストに選定され、独立行政法人科学技術振興機構の支援を受けています。

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つくばプロモーションイベント~イノベーション・エコシステム構築に向けて~

 つくば地域におけるイノベーション・エコシステムの構築を前提として、これに必要な機能の構築を目指し、効果的なプロモモーション・イベントの施行やプログラム要素の提案とその効果の調査(検証)をすることで、将来的に全国へ展開可能なイノベーション・エコシステムのモデルづくりを目指すことを目的として実施いたします。

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「ロボット サービス イノベーション」OPEN CONFERENCE ~ロボットサービス・ビジネススクールの実現を目指して~ 【終了】

 我が国は世界でも類を見ない超高齢社会に突入しています。人手不足を解消しつつ、豊かな社会を持続的に発展させるためにはサービスロボットの社会実装が求められます。
 そのためには、ロボットを活用したサービスイノベーション創出やベンチャー企業が必要です。しかし、我が国ではイノベーション創出型人材が不足しています。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と大阪工業大学はイノベーション創出型人材を輩出する「ロボットサービス・ビジネススクール」の実現を目指した調査研究に取り組んできました。
 本シンポジウムではこの調査報告とともに、ロボット分野の最前線で世界的に活躍されている方々を講師に迎えて、いかにサービスロボットを社会実装しイノベーションを起こすのか、そしてどのようにロボットによるベンチャー企業を輩出すべきか、教育の視点を交えて最新の話題を発信します。

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Promano Gripper(平行グリッパ NTSシリーズ)

チャックのKITAGAWAがお届けする産業用ロボット専用グリッパです。

〔Ⅰ.高精度・高耐久性〕
 繰返し精度±0.01以下
 長いガイドにより高耐久性を実現

〔Ⅱ.薄型で軽量〕
 従来モデルとの比較:最大63%に軽量化
          最大93%に薄型化

〔Ⅲ.最大4タイプの取付方法〕
 2爪:正面①、裏面②、側面③、中間面④ 4タイプ
 3爪:正面①、裏面②、中間面 3タイプ

〔Ⅳ.従来モデルとの取付互換〕
 グリッパ取付及びジョー取付は従来モデルとの互換性あり

〔Ⅴ.分解清掃点検が容易〕
 ロボットから取外すことなくマスタジョー部の分解清掃点検が可能

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株式会社 北川鉄工所

~日本に世界に役立つチカラを持っている。kitagawa 3つの事業部。~

多彩なジャンルで優れた技術を発揮する総合力がkitagawaの強みです。
さまざまな鋳造製法で素材開発や機械加工に取り組む金属素形材事業、
旋盤用チャックやNC円テーブルなどを手がけ、パワーチャックで国内60%のシェアを占める工作機器事業、
ビル建設用タワークレーン、コンクリートプラント、立体駐車場などを生み出す産業機械事業。
この3つの分野を核にkitagawaはグローバルに事業を展開しています。
近年では生産拠点の海外展開や整備にいっそう注力。
市場により近い場所でものづくりを行い、世界レベルでの競争力をさらに高めています。


〇金属素形材事業について
  技術を磨きながら、ものづくりの最先端を追いかけていく。
  金属素形材事業は、KITAGAWAを支える基幹事業として、鋳造素材を核とした
  加工完成品の提供を主業務にしています。

  素材開発から機械加工・アッセンブリーまでの一貫体制を実現することで、
  高品質かつ低コストの商品を国内はもとより、世界のメーカーに供給。

  生産工程のさらなるデジタル化や自動化、バーチャル化を目指す「インダストリー4.0」に拍車がかかる中で、
  「素材開発力」や「鋳造技術力」の一つ一つをさらに研ぎすませながら、
  時代のニーズに対応し、より付加価値の高い製品を提供し続けます。


〇工作機器事業について
  旋盤やマシニングセンタなどの工作機械の周辺機器「旋盤用標準パワーチャック」「回転シリンダ」「NC円テーブル」「バイス」
  「ワークグリッパ」などを製造・販売。
  KITAGAWAの標準チャックは、国内シェア60%に達し、高い支持を得ています。

  同時に、お客さまのご要望に合わせた商品を提供。
  また世界に営業拠点、サービス拠点を持ち、日本だけでなく海外に進出する企業のサポートも行っています。

  さらに自動車部品の鋳物素材の生産から社内加工仕上げまでを自社で一貫生産し、
  完成品を自動車部品メーカーに納入。自動車部品生産でも優れた加工ノウハウを蓄積しています。

  このほか、カスタマイズ商品だけに対応する専門チームが、打ち合わせから、納入まできめ細やかに対応。
  チャックとNC円テーブルそれぞれ、または組み合わせてのご提案を行っています。
  お客さま企業の設備と加工ワークの状況を確認し、最適な加工工程をご提案。
  ライン一括でおまかせください。

  これからも、高品質の商品開発とご提供、
  十分なアフターサービスやサポートに全社一丸となって取り組んでいきます。


〇産業機械事業について
  コンクリートプラント関連製品から、建築用クレーン、ウォーターカッターなどの特殊工作機、
  さらに立体駐車場まで。産業機械事業では多種多様な製品を開発製造し続けています。

  コンクリートプラントでは、オーダーメイドからブロックタイプ、小型タイプまで多様なニーズに対応。
  排水処理設備やセメント空気輸送設備まで自社で開発製造します。

  また、小型クレーン「ビルマン」は「コンパクト・シンプル・軽量」の三条件をかなえ、
  シェア80%を実現。安全で安心な使いやすいクレーンとして高い評価を得ています。

  そして今後、産業機械事業がますます重視するのが、環境関連商品の開発です。
  すでにコンクリートミキサで培った「練り混ぜる技術」を生かし、
  産業廃棄物や汚泥などを処理するミキサを開発し、
  浄水場などに活用し、浄水場などに利用されています。

  これからの社会に欠かせないエコの分野でもKITAGAWAの力が期待されています。

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世界初のサイボーグ型ロボット「HAL®」

HAL®(Hybrid Assistive Limb®)は、
身体機能を改善・補助・拡張・再生することができる、
世界初※のサイボーグ型ロボットです。

身体にHAL®を装着することで、
「人」「機械」「情報」を融合させ、
身体の不自由な方をアシストしたり、
いつもより大きなチカラを出したり、
さらに、脳・神経系への運動学習を促すシステムです。

※ WIPO(世界知的所有権機関)にて、本国際特許はNotable Inventionに認定されました。

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CYBERDYNE株式会社

 CYBERDYNE株式会社は筑波大学大学院システム情報工学研究科・サイバニクス研究センターセンター長 山海嘉之教授の研究成果で社会貢献するため2004年6月に設立されました。実用化技術にとどまることなくエンドユーザーの生の声を生かして更なる飛躍を目指した強力な研究開発体制を構築し、独創的な製品群をお届けしてまいります。

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ロボットシステム

~“ロボットを活用した自動化がしたい”の声を現実化するために。~
 自動車ドア・マフラー量産で培った技術やノウハウを活かしお客様の『ロボットを活用した自動化がしたい』の声を現実化する為の提案からして参ります。自社でRBシステムを使用し部品量産を行う事で保守及び改善の能力も持っています。またRBメーカーや世界のグループ会社と連携したサービスも提案します。


~様々なシステムを構築します~
 作業者からロボットへ置換するために、素早く形状を認識するセンサー「目」、何でもつかめるハンド「指」、それらを制御するプログラム「頭脳」を中心とした技術開発を進めており、そのノウハウを活かし、さまざまなロボットシステムを構築しております。


~様々なサービスを提供いたします~
〇調査
 お客様の要望と題をヒアリングさせて頂きます。
 場合によっては現場まで伺わせて頂き、自動化・省人化の可能性がある工程・作業に対する診断を行います(無償)。
 そしてヒアリング結果を基に経験豊富な担当者が、どのような技術を用いてお客様の要望を実現するか検討して基本仕様をまとめます。

〇システム提案
 打合せでまとめた要望仕様書に基づき具体的なシステムの構成を検討し、全体のプランを作成します。
  ・見積書(見積条件含む) ・課題抽出(課題リスト作成)
  ・ロボットシステム全体を踏まえた構想イメージ図  ・全体日程
 などを提供いたします。
 ※より具体的な構想提案書(3Dレイアウト、システム構成図)を御要望の際には有償にて対応しております。

〇事前実機検証
 お客様の要望がロボットシステムで実現できるかどうかを、実機にて検証致します。
 検証結果につきましては「検証報告書」を取りまとめ、お客様にご提供しております。
  ・能力検証  ・タクト検証
  ・繰り返し(n増し)検証
 なお弊社の技術研究所(ロボットセンター)に常設されておりますロボットを使用しての事前検証も可能です
  *数社のRBを常設しており、今後主要なRBメーカーを全て取り揃える予定にしております
  *お客様がロボットを支給される場合も、臨機応変に対応いたします

〇設計
 実際のロボットシステム(設備)設計についてもメカ、制御設計共にエンジニアが揃っており、お客様への要望を具現化していきます。
 *お客様の要望に応じて訪問してデザインレビューすることも承っております。

〇ロボットシミュレーション
 3D上でロボットシステムのシミュレーションを行い、一連の動作に問題が無いか確認します。
  ・生産時間検証
  ・ロボット動作範囲の確認(姿勢に困難さはないか)
  ・干渉領域(ワーク、治具等にぶつからないか)の確認
  ・特異点(ロボットが誤作動を起こす場所)の回避
  ・レイアウトスペース検証

〇製作/トライ
 各部品を正確に組み上げ、機械部分を動作可能な状態にします。
 必要な部品・材料などをタイムリーに調達し、図面通りに加工・組立します。
 *弊社内には設備組立に対応した各種機器・装置が揃っており、様々な自動化設備製作を自社対応しております。

〇現地工事
 客先工場(または客先指定場所)にて、機械を実際に稼動させ、要望に沿った形で作動しているかの確認を行います。
 弊社の世界中に自動車メーカーで現地工事を行っている実績をもとに、お客様の細やかな要望にお応えしていきます。

〇操作教育
 エンジニアによる、お客様に納品したロボットシステムの操作説明を行います。
 ※ロボットの基本操作はロボットメーカーにお願いすることになります

〇保守
 お客様へ引き渡し後のトラブルや新たな課題もご相談ください。
  ・不具合発生時の復旧支援
 また保守契約を締結後、サービスに応じた保守点検を実施致します。

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株式会社 ヒロテック

・自動車部品の設計製作
・各種金型・治具及び組立ラインの設計製作

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KeMotion Handling

~ハンドリング使用のための最速ロボットソリューション~
 KeMotion HandlingはKeMotionに基づき、自動ピックアッププロセスのために最適化されています。高性能なテクノロジー機能によりダイナミックな動きと無振動のブレーキングが可能になり、最短のサイクルタイムが保証されています。
 直感的でユーザーフレンドリーな操作コンセプトだけでなく、定義済みのピックアッププログラムによりプログラミングがシンプルになりました。セットアップと製品切り替えが記録的な速さで実行されます。


~圧倒的なKeMotion機能で業界の優位に~
〇スケーラブル
 エコからプレミアムまで最適に使用できるテクノロジーパッケージ

〇ユーザーフレンドリー
 直感的でグラフィカルなプログラミングインターフェース

〇迅速
 ピックアッププロジェクトをカスタマイズするシンプルな3ステップ

〇生産性が高い
 ピックアップサイクルが20%短縮

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KeMotion Packaging

~包装産業のための最速ロボットソリューション~
KeMotion PackagingがKeMotionの特別なパッケージング機能を強化します - それは、包装産業の要望に最適化されています。
最高のスループット、および製品の変更とプログラム変更時の最大の柔軟性が保証されています。


~類まれなKeMotionの特性を活かして、より良い包装を~
〇パラメータ化により4倍の速さに
 作動中や製品の変更でプログラミングが必要になった場合、ウィザードとテンプレートが肩代わりしてくれます。

〇直感的な操作でユーザーフレンドリー
 設定、運転、操作、製品交換の際には、直感的な操作コンセプトが役立ちます。

〇シュミレーションで最適化
 シュミレーションツールReal World Simulation Packageによって、設備が実際にどのように機能するのか、計画段階で確認することができます。

〇生産性の高い220ピック/分&的確な判断
 高度な処理能力と予測力により最適なエネルギー効率で作動すると、最大220ピック/分までを最速かつスムーズに実行します。

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