全国専門学校ロボット競技会

 専門学校等に在籍する学生が、日頃培った技術の成果を発表することによって、以下のことを推進します。
  ・専門学校生等の勉学意欲向上および創造性発揮の場を提供する
  ・専門学校等における技術教育内容のPRを促進する
  ・専門学校等の学生間の人的・教育的交流の促進する
  ・社会人・職業人としての自覚と意識の醸成を図る

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全国高等学校ロボット競技大会

 国の専門高校等で学ぶ生徒が、創造力を発揮して新鮮な発想で工夫を凝らし、仲間と協力しながらロボット競技大会への参加を目指す。
 また、その過程を通して高度な技術・技能を習得し、ものづくりへの興味関心を高めさせるとともに、次世代を担う技術者としての資質を向上させる。

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ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会

 アイデアコンテストは、ロボット教室で使用しているロボットキット内の決められたパーツでロボットを製作し、会場でプレゼンテーションをします。テクニカルコンテストは、スピードを競うコンテストです。
 光センサーを使って決められた黒いラインのコースを走らせ、ゴール地点に設置された旗を規定の高さまで上げてゴールとなります。

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高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会

 ロボットアメリカンフットボールとは、自ら製作したラジコン型ロボットを操縦して、コート内でボールを奪い合い、相手ゴールへ運び込む事で得点を競うゲームです。
 1チーム5台まで登録でき、全台数でコート上で試合をします。3分間で試合を行い、同点の場合はどちらかが1点を先取するまで延長戦を行い、勝敗を決します。

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全日本ロボット相撲大会

 生徒・学生ならびに社会人が、ロボットづくりを通して、技術の基礎・基本を習得し、研究意欲の向上と創造性発揮の場を提供し、「ものづくり」の楽しさを知っていただくこと。

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かわさきロボットサロン

 かわさきロボット競技大会参加者を中心としたロボット関連技術者の相互交流。関連技術者の技術力向上。(将来的に)同様施設のネットワーク化。

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かわさきロボット競技大会

 当財団では、平成6年度から青少年のものづくりに対する関心と理解を深め、これを支える創造性に富んだ人材の育成を図るため「かわさきロボット競技大会」を開催してまいりました。
 ものづくり都市「川崎」に蓄積された技術や人材をさらに発展・継承させるため、“ 若者のものづくり登竜門” として、総合技術的なロボットの製作を通じ具体的なものづくりを体験する場を提供し、次世代産業を担う技術者の育成、技術力の向上を図ります。

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iHRロボティックスチャレンジコンテスト

 「日本ロボット学会 インテリジェントホームロボティクス(iHR)研究専門委員会」は、実際の現場で利用できるロボットソリューションを目指し、大学・研究機関・企業・現場が一体となって、①現場で動くホームロボットに要求されるサービスの在り方の検討、②技術の体系化とソリューションのパッケージ化、③フィールド評価実験の標準化、について議論する場を提供します。

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インテリジェントホームロボティクス研究会

 「日本ロボット学会 インテリジェントホームロボティクス(iHR)研究専門委員会」は、実際の現場で利用できるロボットソリューションを目指し、大学・研究機関・企業・現場が一体となって、①現場で動くホームロボットに要求されるサービスの在り方の検討、②技術の体系化とソリューションのパッケージ化、③フィールド評価実験の標準化、について議論する場を提供します。

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青森県・げんねんジュニアロボットコンテスト

 小・中学生を対象に、自作ロボットによる競技会を通じて科学する心の育成を図るとともに、広く県民の皆さまに対し、科学技術への興味・関心を一層高めていただくことを目的として2000年から「青森県・げんねんジュニアロボットコンテスト」を開催しております。

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全国海岸清掃ロボットコンテスト

 本大会は、環境省が推進する3R(リサイクル・リデュース・リユース)活動を根幹として、資源の「使い捨て型社会」から「循環型社会」への転換を目指しつつ、現代の教育現場における「環境教育」「ものづくり」「チームワーク」を育成する全国に類を見ない野外でのロボコンである。
 また、本年度から世界各地で頻発している自然災害を想定しての「海洋レスキューロボット部門」 を新設し、海岸からや海上へリからの投下により人命救助にあたることのできるロボコンをも取り込んだ。

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海洋ロボットコンペティションin沖縄

 我が国は広大な海域を有しており海底熱水鉱床や潮力・波力等の多様 な海洋資源が存在している。海洋基本計画においても新たな海洋資源創出を掲げている海洋ロボットも有望な産業分野であり、この分野の研究・教育等の活性化を目指し 「第1回沖縄海洋ロボットコンテスト」を開催する。
 これより高等教育機関や企業等の研究開発成果を発表する場となるとともに沖縄県民や児童生徒・学生の沖縄の海洋資源関連作業や海洋ロボットの可能性について理解を深める場となる。

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川越まつり山車ロボットコンテスト

 「川越まつり山車ロボットコンテスト」は、川越まつりにちなんだロボットコンテストです。
 高校生・中学生を対象として、科学技術への興味を抱いてもらうと共に、伝統文化の理解を深めてもらうことを目的として実施しています。 そのため高度な技術レベルを要求しておりません。代わりに芸術面の工夫が必要で、技術と芸術のバランスが要求されます。
 数あるロボットコンテストの中では、普通高校・中学の生徒も参加できるような、しかし技術面・芸術面で工夫の余地のたくさんある大会だと思います。

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つやまロボットコンテスト

 社会全体の理工系離れが進む中、若者に課題作品づくりにチャレンジさせ、その楽しさや面白さを体験させることによって、ものづくり意識の高揚を図り、地域産業の活性化につなげていくことを目的とする。

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岩手大学ロボットコンテスト

 小中学生の理工系離れやもの作り離れや大学の市民公開が叫ばれるなか、岩手大学では市民のみなさまに「ものづくり」への興味を持っていただくため、大学祭「不来方祭」開催中に、小学生を対象とした岩手大学ロボットコンテストを開催します。

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歯みがきロボットコンテスト

 現在、我が国は急速な高齢化が進んでいますので、企業と歯科医師会がタイアップして、介護用歯磨きロボットの開発・実用化に向けて協力する必要があると考えられます。さらに子供たちの夢のある発想で歯磨きを考えてもらうことによって、幅広い視野で介護ロボットの開発につながればと考えております。

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堀川エコロボットコンテスト

 「堀川エコロボットコンテスト」は、名古屋の母なる川「堀川」の浄化・美化に、「ものづくり」の心で挑戦するロボットのコンテストです。 堀川をきれいにするロボットを作ることで、堀川のいまの問題をしっかり知ってもらい解決していこうという目的で、毎年夏に開催しています。

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OECU杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト

 ヒト型レスキューロボットコンテスト(ヒト型レスコン)とは、2000年から毎年開催されている「レスキューロボットコンテスト(レスコン)」の新たな展開を目指し、ヒト型ロボット1台と操縦者1名で参加できるロボット競技の試みです。
 レスコンは、ロボット競技を通じて、ものづくりの楽しさを伝えるとともに、防災や減災の大切さや難しさを考える機会を提供しています。本コンテストも、この考えを受け継ぎ、さらに多くの皆さんに輪を広げるために開催します。

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つくばチャレンジ

 「つくばチャレンジ」は、つくば市内の遊歩道等の実環境を移動ロボットに自律走行させる技術チャレンジであり、地域と研究者が協力して行う、人間とロボットが共存する社会の実現のための先端的技術への挑戦です。
 ロボットに、実験室の中のみでなく、市民が日常使っている実際の市街地の中で、自分で環境を認識しつつ自分で行動を決めて走行させるという、移動ロボットの自律走行技術の発展に大きな役割を果たしています。

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ROBO-剣

 アーム型ロボットによる剣道大会です。初心者が関節型ロボットの基本を学ぶとともに、上級者は画像処理や人口知能の技術育成を目指して大会を開催します。

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ROBO-ONE Light

 「ROBO-ONE Light」は、初心者の方でも、市販のロボットで参加できる大会です。
 ROBO-ONE委員会が公認する市販ロボット(公認ロボット)に限り、無改造であればそのまま参加できます。自作・改造ロボットには1kg以下など厳しい条件が設けられます。これにより市販ロボットそのままでも、熟練者が操縦する自作ロボットと互角以上に競えます。

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ROBO-ONE(ロボワン)

 「ROBO-ONE」は、二足歩行ロボットの全国から集まった2足歩行ロボットの頂点を決める格闘競技大会です。

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つくばロボットコンテスト

 つくば大学の授業の一つ。学園祭「雙峰祭」のイベントとして開催されます。

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GPS・QZSSロボットカーコンテスト

 このコンテストは、GPSおよびQZSS(準天頂衛星システム)を利用する研究者や技術者の相互交流、ならびに大学や高等専門学校等の学生に対する衛星測位に関する基礎技術の修得機会の提供及び技術交流を目的として開催する。

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IEEE中南米ロボット・コンテスト

 FEALAC(アジア中南米協力フォーラム)においてアジアと中南米の間でロボット・コンテストを行うことを決めたのを踏まえ、外務省とIEEEの間で実施することとしたものです。

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長野県中学生ロボットコンテスト

 本コンテストは、長野県内の中学校技術科の先生方が運営をしており、2001年から続いています。
 N-Roboの中心となる11月の県大会では、毎年30校、100チーム以上が参加し、そのアイデアを競い合っています。

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DARPAロボティクス・チャレンジ

 このコンテンストは、2011年の東日本大震災を受けて企画された。危険な災害現場で人間に代わって救助活動が行えるロボットの開発を促進するのが目的。

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たまロボットコンテスト

第15回たま工業交流展では、子どもたちにものづくりの楽しみを知ってもらうことを目的に、平成28年2月27日(土曜日)都立多摩職業能力開発センターにおいて「たまロボットコンテスト」を開催します。

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IDCロボットコンテスト大学国際交流大会(International Design Contest)

 世界中から集まった大学生たちが、数人にシャッフルされたチームを結成しロボットコンテスト優勝を目指します。
 彼らは約2週間の間、生活を共にしながらワークショップを行い、言葉や文化の壁を乗り越えてアイディアを出し合って、ロボットの設計・製作を行います。
 そして、チームの集大成であるロボットと共にロボットコンテストに挑みます。

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ETロボコン

 技術教育機会の提供。
 5年後、15年後に世界をリードするエンジニアの育成を目指し、若手、初級エンジニア、および中級エンジニア向けに、分析・設計モデリング開発、製品サービスの企画開発にチャンレジする機会を提供する。

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